らをた広島

食べ歩きブログ

りくろーおじさんの店 住之江公園店(大阪市住之江区)焼きたてチーズケーキ

りくろーおじさんの店 住之江公園店

広島に帰る前にお土産を買うためにここにやってきた。

駐車場はないので近くのコインパーキングにクルマは入れて歩いてきた。

入店すると目的に焼きたてチーズケーキに行列ができていたのでこれに並んで待つことにした。

やっと自分の番になったが前のお客さんが4つも買ってくれたのでちょうど自分のときにチーズケーキがなくなってしまった。

「ムキーー!!」と腹が立ったが偶然にもそれこそ焼き立てができたようで運良くこれを購入できた。

前のお客さんに一瞬ムカついたが結果的には感謝することになったりくろーおじさんの店 住之江公園店の焼きたてチーズケーキだった。

いっぱいいっぱい(大阪市住之江区)中華そば

いっぱいいっぱい

住之江公園の近くにあるラーメン屋さん。

公式サイトで色々調べてきたが魚介風味のラーメンが食べられるそうな。

入店してメニュー一番上の中華そばをお願いしたのだが目の前にあった自家製「にら」のポップに目を奪われて思わずこれも注文してしまった(笑)

チョット待ってからキタヨ!!いっぱいいっぱいの中華そば1000円。

大阪でいうところの「昔ながら」というのがどういうものなのかよくわからないのだがこれが昔ながらの中華そばなのだそうな。

柔らかいチャーシューが多めに入っていてこれがそうならチャーシュー麺はどうなるのか見てみたい気もする(笑)

魚介の風味を感じる醤油スープは比較的アッサリしているが広島ではあまりお目にかからないタイプ。

ナルトが入っているのは個人的に嬉しいしメンマは穂先タイプが昔ながらなのだろうか??

さてここで自家製にら100円を入れてみることにした。

辛さがあるこのニラを入れるとラーメンが激変するんじゃないかと予想していたが実際相当にワイルドで大人の味になってくれる。

個人的にはこちらの方が大いに好みのラーメンでデフォルトでこれが入ったニララーメンがあってほしいレベル(笑)

この自家製ニラのチャージが効いて余裕でスープまで完食してしまった。

ベースのラーメンが優しいだけにこの「にら」の効力がかなりヤバいラーメンに変身させてくれるのが嬉しいいっぱいいっぱいの中華そばだった。

スター ラーメン(大阪市淀川区)アキラスター

スター ラーメン

公式サイトで朝ラーメンのお店だと調べてやってきた。

ちなみにクルマは近所のコインパーキングに入れて歩いてきた。

基本的に第一旭のリスペクトラーメンということらしいが、よくわからないので自動券売機にあるように「初訪問の方オススメ」とあるアキラスターに決定。

チョット待ってからキタヨ!!スター ラーメンのアキラスター900円。

どこの麺なのかは知る由もないがポキポキ食感は独特でこういう麺もあるのかと思ってしまった。

醤油ベースに背脂が入っているというちょっと変わったスープだけど「こっさり」していてこれだったら朝ラーでも楽しめるだろうと妙に納得した。

モヤシやネギなどシャキシャキ系の野菜が比較的ドッサリとトッピングされていてこれもこのスープによく合っている。

チャーシューはデーンでデッカイのが乗っていてこれが柔らかくてウマウマなのが印象的だ。

開店時間から少し経った時点で入店したので最初は自分だけだったが徐々にお客も入店してきて朝ラー店として認知されているのがよくわかる。

どちらかと言えばオーソドックスなラーメンなのだが背脂の追加でここのお店の個性みたいなのが表現されているのだろう。

朝ラー専門店という面白い業態ながら人気があるのも頷けるスター ラーメンのアキラスターだった。

麺之助 ワンタン麺 鶏だし塩そば(東洋水産)

麺之助 ワンタン麺 鶏だし塩そば

小売価格     オープンプライス
発売日     2023年09月04日

なめらかな食感の麺に、チキンの旨みをベースに昆布や鰹が利いた風味豊かな鶏だし塩味ワンタン麺。

お手軽な価格で家計を麺で助け、笑顔になる美味しさで美味しいものを食べたいという気持ちを助け、満足できる量で減った小腹を助けます。

なめらかな食感の麺に、チキンの旨みをベースに昆布や鰹が利いた風味豊かな鶏だし塩味ワンタン麺。

なめらかで歯切れが良く、弾力のある麺。オニオンとガーリックでスープとの相性を良くしました。
チキンエキスをベースに、魚介と野菜の旨みを利かせた鶏だし塩味スープ。

これだけワンタンがたくさん入っているカップ麺もなかなか珍しい。

それにこのふわふわ食感のタマゴがとっても良いアクセントになっていてこれもかなりの高得点だ。

正直全く期待していなかったのだが思いの外ウマいのに驚いてしまった。

あっさり塩スープも最後まで食べ飽きずにイケるしかなりの好印象の麺之助 ワンタン麺 鶏だし塩そばだった。

御座候 福屋本店(中区)赤あん白あん

御座候 福屋本店

福屋本店の地下に御座候があるなんて知らなかったが教えてもらったのでやってきた。

赤あんふたつに白あんひとつの組み合わせで3つでで税込み330円っていまどき激安だ。

赤あんから頂いたがこれがブラックコーヒーに死ぬほどあうのよ(笑)

こんなん2つなんて余裕で食べられてしまう。

そして白あんだが赤あんと甘さのニュアンスが異なるのでちょっとした箸休めみたいになってくれる。

これだけ食べるとけっこうお腹にドスンと来るのだが洋菓子より太らないという悪魔の誘惑に負けてしまってガンガン食べてしまえる御座候 福屋本店の赤あん白あんだった。

らーめん大 広島店(中区)ラーメン

らーめん大 広島店(残念ながら現在は閉店しています。)

公式サイトにて予習してきたがどうやら二郎系のお店らしい。

久しぶりにサンモールの地下にやってきたのだが以前よりお店がやや減ってしまったように感じるが、頑張ってほしいと思う。

入店して自動券売機で基本となる「ラーメン」の食券を買ってカウンターに座った。

店内はけっこう広く、若い女性スタッフが一人で頑張っている。

チョット待ってからキタヨ!!らーめん大 広島店のラーメン全て普通(ニンニク入)1000円。

典型的な二郎系ラーメンなのはわかるが全体的に二郎系ならではの迫力が感じられず二郎系というより二郎インスパイア系と考えたほうが良さそうだ。

肉料理とまで言われる二郎系とは完全に一線を画するこの「普通」なチャーシューはちょっとガッカリさせられたがまあ仕方なかろう。

一定のクオリティは確保しているのだが二郎系みたいなラーメンは無難なデキで万人受けするだろう。

そのかわりインパクトに弱くマニア受けはおそらくしないだろう。

どうやらここはチェーンラーメン店のようなのでこういうふうなラーメンの方が良いのだろう。

ただ個人的にはちょっと物足りなかったらーめん大 広島店のラーメンだった。

プレデター:バッドランド

宇宙最強のハンターと人類との死闘を描く『プレデター』シリーズの一作で、プレデターを主人公に据えたシリーズ初のSFアクション。
一族のおきてを破り宇宙一危険な惑星“バッドランド”に追放された若きプレデターが、そこで出会ったアンドロイドの少女と組み極限のサバイバルを繰り広げる。
監督は『プレデター:ザ・プレイ』などのダン・トラクテンバーグ。プレデターの協力者となる謎めいたアンドロイドを『マレフィセント』シリーズなどのエル・ファニングが演じる。

ある戦闘一族のおきてを破った若きプレデターのデクは、生存不可能とされる宇宙一危険な惑星“バッドランド”に追放される。
危険な生命体たちが次々に襲い掛かる中、より凶悪な獲物を狩るべく戦い続けるデクは、あるとき上半身しかないアンドロイドの少女・ティア(エル・ファニング)と出会う。
デクは狩りに協力するというティアと手を組み、自分たち以外は敵という過酷な世界でサバイバルを繰り広げる。

プレデターと言えばかなり昔に一作目が公開されてソレをレンタルビデオか何かで観たような記憶がある。

あのアーノルド・シュワルツネッガー主演で何らやカニを連想させるようなエイリアンだったと思う。

おそらくその一作目が好評だったからかいつの間にかシリーズ化されたように思うが個人的に久しぶりのプレデターだ。

オリジナルではプレデターは一方的なワルモノとして描かれていたのだがこの作品はどういう訳かこのプレデターが主役のようだ。

もう一人女性が出てくるのだが彼女はアンドロイドでその製造元がユタニ社ってこの世界観はエイリアンに繋がるのか??

この「バットランド」というのが舞台なのだがアンドロイドが居たりとどういう設定なのかわかりにくく世界観がなかなか掴めない。

猿の惑星的な事なのか?と探っていたがどちらにしろCGだらけの映像はキレイだけどストーリーがよくわからんので入っていけない。

怖い顔したプレデターが上半身だけのアンドロイド女性とサルみたいなのと一緒に旅して冒険するディズニー作品みたいになって笑える。

バケモノ同士の闘いが続くがラスボスは人間みたいなアンドロイドでまあよくある展開ではある。

この作品の主役はプレデターでその敵はアンドロイドなので、人間は出て来ない事になっているのが新鮮ではある。

段々と見えてくるストイは単純と言うか適当と言うかとにかくあまり深く考えない方が楽しめる(笑)

基本的にビックリCG博覧会なのだがここ迄徹底してやるとけれん味がなく清々しいくらいだ。

最初は醜く見えていたプレデターも途中から個性的な顔した役者に見えてきてついつい感情移入できてしまう。

ラストはもはや怪獣映画になってしまうがまあコレは最初からそう言うジャンルの作品だろう。

あまり期待して居なかったのだが結果的にはソコソコ楽しめたのはちょっと意外だった。

また続編が作られそうなオチも良かった。

思いの外楽しめたプレデター:バッドランドだった。