らをた広島

食べ歩きブログ

日本の犬と、アメリカの犬は、会話できるのか。

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ちょっと前の新聞広告でこんなのがあった。
日本の犬と、アメリカの犬は、会話できるのか。
宝島社の全面広告だ。
イッパツで撮影したのか後から合成したのかわからないがよく撮れている。
おそらくはラブラドールと柴犬だろう。
この広告の解釈はいろいろだろうがうちの「日本の犬」を考察してみた。

まさにラブラドールと柴犬。
しょっちゅう散歩でお会いするのだがお互いじゃれまくる。
体格では圧倒されているがなんせ優しい性格でうちの「日本の犬」の相手をしてくれる。

まだ生後三ヶ月のジャックラッセルテリア
これはイギリス原産だったかな?
うちの犬たちは両耳を後ろに倒して「友好の意」サインを送ってる。

しかしそもそも柴犬の性格は飼い主に忠実で家を良く守るので番犬向き。その反面知らない人や動物には警戒しやすい・・・と聞いていたのでうちの犬どものこの人なつっこさは驚きだ。

ハッキリ言って散歩の時も他の犬やヒトとにかくじゃれたがる。
もう相手はだれでもいい。
特に犬好きなヒトが相手とわかると興奮するほど。
これじゃ番犬なんぞなるはずもない。

しかしこの性格は人間の中で生きていくには好都合だろう。
一生食いっぱぐれることはないと断言できる(笑)
コテコテの日本原産の柴犬のクセにどんな犬やニンゲンとも会話できるうちのコテツと小鈴はある意味ボーダレスでグローバルなイマドキのヤツなのかもしれない。
見習わなくてはいかんのぅ~(^^;)ゞポリポリ