山口県岩国市から西へ行った国道2号線沿い。
周東町にらーめん一丁亭がある。
とにかくどえらいでっかい駐車場。
いわゆる企業が経営するチェーン店じゃないこの手の個人経営の店でこれだけの駐車場はちょっとお目にかかれないだろう。
それこそダンプでも大型トレーラーでも戦車でもデーモンカーでもガンタンクでもなんでも停められそうだ。
お店の入り口のヨコに手洗いが・・・
これって初めてみたが手の汚れが気になるムキには親切だと思う。
ここのウリはズバリ自家製麺。
実はずっと以前(3年くらい前かな??)にここに来たことがある。
その時は味も雰囲気も某和歌山ラーメンチェーンのような感じだった。
おそらくそのフランチャイズかなにかからはじめられたお店なのだろうが最近は本格派に路線変更されてるって小耳に挟んだので確認しにやってきた(笑)
以前とメニュー構成が変わってる。
まあ二度目とはいえ初めて来たようなもんだからメニュー筆頭、店名を冠した一丁らーめんにしてみるか。
とにかく自家製に拘っているようで以前とは確かに方向性が全然違うようだ。
ただ店内の雰囲気は以前とあまり変わっていない。
店員のいかにもマニュアルで教育されたような接客はそのまま継承されているようだ。
ちょっと驚いたのがチャーシューが選べること。
高級感のロース肉チャーシューと王道のバラ肉チャーシューの2種類から。
これは面白い試みだ。
同行したよっしーはメニュー2番目にある豚骨魚介らーめんにした。
その豚骨魚介らーめん680円。
どっさりはいったカツオブシがどうも余分らしい・・・(笑)
しかもよっしーは高級のロースチャーシューを選んだのだがどうやらこれもイマイチあわなかったようだ。
イョ━━━━━━(=゚ω゚=)━━━━━━!!
一丁らーめん(バラ肉チャーシュー)600円。
スープはどえらい優しいとんこつ味。
どっちかというと醤油のパンチが効いてる広島らーめんと違って存在感自体が控えめ。
このラーメンのハイライトである自家製麺。
もの凄く期待してしまったのだが言われなければそれとは気付かない程度のモノだった。
いわゆる普通の中華麺だ。
凡庸なスープと麺に対してこのバラ肉チャーシューはかなり美味い(゚Д゚ )ウマー
ほっこりほろほろに柔らかくめちゃめちゃ好ましい。
っていうか麺とスープを吹き飛ばすくらいの旨味がある。
いろいろ拘りがあるのはよくわかるしマズイワケじゃないけどここまでコダワリを持っているならこの店のオリジナリティっていうかアイデンティティっていうか自家製麺のアドバンテージを生かしたもうひとヒネリが欲しいって思ってしまった。
帰りにいただいたお楽しみ券。
来れば来るだけオトクになるシステムでとっても面白い試みだ。
これには思わずニヤリとさせられた。
このヒネリをらーめんにも転化させていただけるといいのになー(笑)
周東町にらーめん一丁亭がある。
とにかくどえらいでっかい駐車場。
いわゆる企業が経営するチェーン店じゃないこの手の個人経営の店でこれだけの駐車場はちょっとお目にかかれないだろう。
それこそダンプでも大型トレーラーでも戦車でもデーモンカーでもガンタンクでもなんでも停められそうだ。
お店の入り口のヨコに手洗いが・・・
これって初めてみたが手の汚れが気になるムキには親切だと思う。
ここのウリはズバリ自家製麺。
実はずっと以前(3年くらい前かな??)にここに来たことがある。
その時は味も雰囲気も某和歌山ラーメンチェーンのような感じだった。
おそらくそのフランチャイズかなにかからはじめられたお店なのだろうが最近は本格派に路線変更されてるって小耳に挟んだので確認しにやってきた(笑)
以前とメニュー構成が変わってる。
まあ二度目とはいえ初めて来たようなもんだからメニュー筆頭、店名を冠した一丁らーめんにしてみるか。
とにかく自家製に拘っているようで以前とは確かに方向性が全然違うようだ。
ただ店内の雰囲気は以前とあまり変わっていない。
店員のいかにもマニュアルで教育されたような接客はそのまま継承されているようだ。
ちょっと驚いたのがチャーシューが選べること。
高級感のロース肉チャーシューと王道のバラ肉チャーシューの2種類から。
これは面白い試みだ。
同行したよっしーはメニュー2番目にある豚骨魚介らーめんにした。
その豚骨魚介らーめん680円。
どっさりはいったカツオブシがどうも余分らしい・・・(笑)
しかもよっしーは高級のロースチャーシューを選んだのだがどうやらこれもイマイチあわなかったようだ。
イョ━━━━━━(=゚ω゚=)━━━━━━!!
一丁らーめん(バラ肉チャーシュー)600円。
スープはどえらい優しいとんこつ味。
どっちかというと醤油のパンチが効いてる広島らーめんと違って存在感自体が控えめ。
このラーメンのハイライトである自家製麺。
もの凄く期待してしまったのだが言われなければそれとは気付かない程度のモノだった。
いわゆる普通の中華麺だ。
凡庸なスープと麺に対してこのバラ肉チャーシューはかなり美味い(゚Д゚ )ウマー
ほっこりほろほろに柔らかくめちゃめちゃ好ましい。
っていうか麺とスープを吹き飛ばすくらいの旨味がある。
いろいろ拘りがあるのはよくわかるしマズイワケじゃないけどここまでコダワリを持っているならこの店のオリジナリティっていうかアイデンティティっていうか自家製麺のアドバンテージを生かしたもうひとヒネリが欲しいって思ってしまった。
帰りにいただいたお楽しみ券。
来れば来るだけオトクになるシステムでとっても面白い試みだ。
これには思わずニヤリとさせられた。
このヒネリをらーめんにも転化させていただけるといいのになー(笑)