らをた広島

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麻婆麺専門店 神鳴りて鸞は舞う(中区)汁なし麻婆麺3辛

麻婆麺専門店 神鳴りて鸞は舞う

またまや読みづらい店名のお店ができたもんだ。

「かみなりてらんはまう」だそうで鷲(わし)は舞うと勘違いしていたがいずれにしてもこの店名の意味はさっぱりわからない(笑)

表にメニューが出ているのでここでしばらく考えてから入店したが、なにせ初めてなので最もベーシックと思われる汁なし麻婆麺に決定!!

入店して自動券売機で食券を購入したらカウンター席に案内された。

この手のお店にしてはスタッフが男女合わせて5人くらいおられたのは意外だった。

ちょっと待ってからキタヨ!!麻婆麺専門店 神鳴りて鸞は舞うの汁なし麻婆麺3辛1000円。

表に「自家製麺」とあったので間違いないと思うがやや太めでしっかりとコシのある存在感ある麺が麻婆豆腐に負けておらずこれは好ましい。

これまでも何度か麻婆麺なるものを食べたがそのほとんどが麻婆豆腐の濃さに麺が負けてしまってほぼ存在感を失っている場合が多かったがこれはさすがによく研究されている。

3辛でお願いしたが辛さよりも花山椒の刺激がもう少し欲しくてこれを追加することにした。

適当にかけたがなかなか良質な花山椒が用意されているようなのでもっともっとと追加してしまった。

全体のバランスは決して悪くはないのだが欲を言えば麻婆豆腐にもうちょっと深みみたいなもんがあったら更によくなるのに、と思ってしまった。

この自家製麺は非常によく出来ていて後半になっても全然伸びないしコシも失われず嬉しくなってしまった。

ただ汁なし麺特有だと思わえるが終盤は完全に食べ飽きてしまってここらへんはまあ仕方がないのだろうが箸休めみたいなもんがあればと感じる。

そうは言いながら余裕で完食。

広島ではもはや定番化された汁なし担々麺の派生版みたいに捉えがちなのだが、麻婆麺にするのなら麻婆豆腐自体もそれ専用にバージョンアップさせる必要性みたいなもんを感じなくもない。

最近よく見かける麻婆麺だがもう一捻り欲しかったというのが正直な感想だった麻婆麺専門店 神鳴りて鸞は舞うの汁なし麻婆麺3辛だった。