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東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-

和久井健のコミック「東京卍リベンジャーズ」を原作に北村匠海が主人公を演じるSFアクションの続編であり、エピソード「血のハロウィン編」を2部作で描いた前編。
主人公が殺された恋人を救うために、過去に起こった悲しい事件に向き合う。
北村のほか、前作にも出演した山田裕貴杉野遥亮今田美桜吉沢亮らが共演。
監督を前作や『賭ケグルイ』シリーズなどの英勉が務める。

タケミチ(北村匠海)の恋人のヒナタ(今田美桜)が、凶悪化した東京卍會によって再び殺されてしまう。
ヒナタを救う手がかりは、東京卍會を結成した6人の仲を引き裂いた、ある悲しい事件にあった。
タケミチは過去に戻り、ヒナタの命、さらには仲間の未来を救おうとする。

東京リベンジャーズの第劇場版二弾は前編、後編の2作でその前編が本作。

血のハロウィン編はアニメでは観たが、今回もどう見ても30代の俳優が中高校生ヤンキーやっている。

特に大麻で逮捕された永山絢斗が重要な役ででていて、いい役者だけにやはりもったいない気がする。

第一作からキャストは同じなのでスンナリこの映画の世界観に入って行けるが、お笑い要素が少し減ってしまってるのはやや残念なところだ。

第一作を観た時にはわからなかった俳優の何人かがこの2作目までの間にドラマや映画で見たりしてわかるようになっていてちょっと嬉しい(笑)

アニメしか見ていないが今回も役者はかなり頑張っていてその再現度はかなりのもんで作品のイメージや雰囲気を上手く表現している。

この作品は1時間半の上映時間だが前編後編の2作にしなくても3時間の1本大作作品にできたんじゃないか。

まあ必ず当たる作品だから2本にすれば2倍儲かる訳だからそう言う商売もアリなのだろう。

当代のイケメン俳優総登場のような映画になるが今どき、ヤンキー自体あまり見ないので若い人はヤンキー自体をファンタジーと思うんじゃないか(笑)

悪役の間宮祥太朗の存在感が際立っていてこの人の演技力はなかなかのものなのだろう。

マンガがベースなので仕方ないがどうしても全体にリアリティは乏しく自分のようなオッサンはついていくのが正直しんどい。

取り敢えず見終わったがこの続きをどうしても観たいとは思えなかった東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-だった。