
公式サイトにてお盆の真っ只中でも営業していると告知してあったのでやってきた。



しかも日曜日に朝営業(9時〜11時15分)の朝一番に間に合うように出掛けていって開店少し前に着いたがもう数人待ち客が居た。


開店時に案内されてカウンターに座ることが出きたのでわけもわからずメニュー筆頭のSobaナルコス メキシコ編をお願いした。

変態蕎麦屋の面目躍如でもあるSobaナルコス メキシコ編のつけダレ。

少し遅れてソバが来たが相変わらずも盛りっぷりが嬉しい。

そば屋 二八十六のSobaナルコス メキシコ編1550円。

メニューには「タコススパイス、サルサ、蒸し鶏、パクチー必須」とあるが味がさっぱり予想できなかったのだが、それほどぶっ飛んでなくて安心した。

ただこのパクチー入の日本そばとはどう考えてもマッチングがどうなのか疑問に思うが、この酸っぱ辛いつけダレにはさすがにあっている。



日本そばを食べているという固定観念はキレイサッパリ捨て去ったほうが良さそうで、もはやエスニック料理を食べているような感じがしてきた。



蒸し鶏の存在感は希薄でむしろトマトの酸味のほうが立っている。



確かにここまでやるなら付属のレモンとタバスコでもっと酸っぱ辛さにブーストさせたほうが得策に思えてくる。



これを実行するともはや完全にエスニックな風が吹き荒れて日本蕎麦屋で海外気分を味わうというシュールな状態に陥ってしまう(笑)



それでも不思議と食べ飽きることもなくガンガン食べていけるのは、キワモノに特化まではしておらずトータルとしてまとまりがあるからだろう。



そば湯を持ってきてもらったが果たしてこれってそば湯っていうのかどうか理解に苦しんだ。
一応やってみたがエスニックスープが出来上がっただけなのでさすがに途中でやめておいた。
今回も超個性的な変態ソバを堪能させてもらったある意味期待にじゅうぶんに応えてくれたそば屋 二八十六のSobaナルコス メキシコ編だった。