



国道54号線のパーキングエリアみたいな場所にあるラーメン屋さん。
駐車場はたくさんあってトイレまで併設されているのでクルマでのアクセスは問題ない。



そんな場所に新しくオープンされたらしく広島では珍しいラーメンを食べさせてくれるそうだ。



入店すると出迎えてくれるのは自動券売機でメニューは「中華そば」と「チャーシューめん」と「ネギ中華そば」の3種類でお初なのでベーシックな中華そばに決定。

チョット待ってからキタヨ!!八千代きりちゃんラーメンの中華そば780円。
驚くのは白飯一杯無料サービスをやっていてどうしようかと思ったが自分はラーメンライスがそんなに好きじゃないので辞退した。



丼の下に皿がひいてあるのだがここにもスープが溢れていていとにかくスープ一杯のラーメンであることがわかる。
「味が薄かったらこれを入れてください」と追加のタレも一緒に提供された。

このラーメンの一番の特徴はこの平打風の麺でおそらくはかなりの多加水タイプでコシなんぞ微塵もなくクタクタなのだがその代わりチュルチュルの独特な食感がある。

メンマもちょっと観たことがないくらいに真っ黒でポリポリとした硬めの食感も個性的だ。



スープは基本的に醤油味なのだが確かに最初は薄く感じたが途中から塩梅良く思えたので追加のタレは必要なかった。

チャーシューは思ったより脂がなかったが味付けは控えめなのが気に入ってチャーシュー麺にしなかったことを後悔した。



それとメニューにネギ中華そばがある事からも伺えるがネギ自体に自信があるようで辛さもシズル感もかなりあって良いアクセントになっている。



個人的に味変の必要性を感じなかったのでなにも調味料を加えなかったが、スープが元々かなり多いのでこれは完食は難しいことがわかってきた。

スープを残してしまったがほかはキッチリ完食できた。
これは広島ではまず食べることができない超個性的なラーメンであることは断言できる。
面白いラーメン屋さんができたもんだと嬉しくなった八千代きりちゃんラーメンの中華そばだった。