


スズキの新型DR-Z4S、DR-Z4SMの展示会が岡山の三井アウトレット倉敷であったので行ってみた。
400ccの本格的なオフロードバイクなんて随分と久しぶりだし国産ではこのジャンルはこのバイクが実際唯一無二だ。

DR-Z4SMはモタード仕様なので今回は全然見なかったのだが注目はやはりこのDR-Z4Sだろう。
スペックは
全長×全幅×全高(mm) 2,270 x 885 x 1,23
最低地上高(mm) 300
シート高(mm) 920
装備重量(kg) 151
タイヤ(フロント) 80/100-21M/C 51P チューブタイプ
タイヤ(リヤ) 120/80-18M/C 62P チューブタイプ
エンジン型式 398cm3 水冷4サイクル 単気筒 DOHCエンジン
タンク容量(L) 8.7
と紛れもなく本気のオフロードバイクであることがわかる。



エンジンパワーとかは書いてないのだがこれくらいの排気量のオフ車が出るのをずっと待っていたのでマジで嬉しい。


2st250ccに乗っていたようなオフローダーは最近の4st250ccじゃ物足りないしかと言って700〜800ccクラスのアドベンチャーバイクだとオンロードは快適かもしれないがオフロードは重すぎて扱えない。

直立固定されていたこのDR-Z4Sに許可をとって跨がらせてもらったが920mmのシート高は伊達じゃないので両足どころか片足もツンツン状態ではあるがこのくらいの車重ならなんとかなりそうだ。

気になったのは本物のマフラーの反対側に装備されているこの黒いマフラーみたいなので、メーカーのヒトに聞いてみたが排気ガスを通すフィルターみたいなもんだと説明された。


ついでに値段も聞いてみたがまだメーカーとしても決めきれていないので現時点ではわからないと言われた。
もちろん値段にもよるが個人的に非常に興味をそそられるスズキDR-Z4Sだった。