
公式サイトにて予習してきたのだが、以前はもっと行列がすごかったように聞いていたが実際に開店時間前に並んだのは自分だけだった。



オープンすると自分の他に数人が入店したがそれでもけっこうな余裕があった。



カウンターに通されて特製地鶏醤油らぁ麺をお願いして待つことになったがここは昼ラーメン屋と夜焼き肉屋の二毛作的なお店のようだ。

チョット待ってからキタヨ!!麺屋 こくうの特製地鶏醤油らぁ麺1600円。

最近流行りのいわゆる淡麗系のラーメンのようで確かに香りが素晴らしいのはよくわかる。



非常に丁寧に作られているようで、無化調か微化調のどっちかだというのはたちどころに理解できる。

スープははんなりとした優しい味付けでスッキリしているのはとってもよくわかるのだがこの手のラーメンが最近多いので残念ながら既視感はある。



チャーシューは3種類もあってさすがにここまで凝りに凝っているのはあまり見たことがない。



麺はコシはあまり感じられないのがちょっとアレだがそれでも良質なのが使われているので全体のバランスも悪くない。


余裕でスープまで完食!!
凄まじく洗練されているのはよ〜くわかるのだがトータルで見ればかなり凡庸に思えてしまって、正直優等生過ぎて面白みがない。
もう一度ここに来てこれを絶対に食べたいとそういう欲求というが渇望が生まれるとはちょっと思えなかったのが個人的な感想だった麺屋 こくうの特製地鶏醤油らぁ麺だった。