
ジュリア・ロバーツ、アンドリュー・ガーフィールドら共演、『君の名前で僕を呼んで』(2017)『チャレンジャーズ』(2024)のルカ・グァダニーノ監督による心理スリラー映画『アフター・ザ・ハント』が、2025年11月20日17時よりPrime Videoで独占配信開始となることがわかった。

革新的ビジョンで作品を創り続ける映画監督ルカ・グァダニーノによる『アフター・ザ・ハント』は、大学教授(ジュリア・ロバーツ)の葛藤を描く。
優秀な学生(アイオウ・エディバリー)が同僚(アンドリュー・ガーフィールド)を告発し、彼女自身の過去の暗い秘密が明るみに出そうになったことで、個人的にも職業的にも岐路に立つという、息詰まるような心理ドラマ。

日本未公開作品がamazonプライムビデオで公開されたしなんと言ってもジュリア・ロバーツ主演と言うことで日本語吹き替え版で観た。
あの可愛かったジュリア・ロバーツももう58歳。

立派なベテラン女優だ。
タイトルのアフター・ザ・ハントはそのまま訳すと「狩りの後」という意味になるが映画の内容がとても気になってしまう。

ストーリーで見せる作品である事は直ぐにわかるが効果音が独特と言うか、これ迄に見た事がないような演出が斬新だ。
ただ全体に作品の展開が遅くてちょっとイライラさせられるのでもう少しサクサクやって欲しい。

ジュリア・ロバーツ主演とは言えとにかく地味な作品なので確かにコレは日本未公開も致し方ないのかも知れない。
とても意味があるシーンとは思えないのが続いて終始ダラダラとした印象でハッキリ言って眠たくなる。

半分くらいでつまらなくて残り時間ばかり気になり始める。
自分にはこの物語の本質がよく理解できないのでとにかく観ていても退屈だ。

何が伝えたくて何が言いたいのかよくわからないので早く終われ!念ずる始末だ(笑)
とにかく一言で言うと辛気臭い作品で耐えに耐えて最後まで辿り着いたが実に長く長く感じてしまった。

オチが一応あるのだが面白くなさ過ぎて眠たくなるのを堪えるのに必死でその辛いのがトラウマになりそうだった(笑)
多様性の時代に大学の先生も大変な世の中になったもんだと言う事だけはよくわかったが後は何が言いたいのかよくわからなかったアフター・ザ・ハントだった。