らをた広島

食べ歩きブログ

ホームラン軒 汁なし担々麺(テーブルマーク)

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テーブルマークホームラン軒 汁なし担々麺を食べてみた。
カップ麺の汁なし担々麺を初めてみた。
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はてさてその仕掛けはどうなっているんだろうとしげしげとカップをチェックしてみると要するにカップ焼きそばの要領でお湯を捨てさせてレトルトのスープをぶっかけるというスタイルらしい。
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この手のカップ麺ではスープがない加減からか295kcalとカロリーは控えめなのが嬉しい。
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それだけでなくノンフライ麺なのもローカロリーに貢献しているようだがその半面お湯を入れる時間は5分とやや長めに設定されている。
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かやくと液体ソースを取り出してかやくだけをまず麺のうえに出して熱湯をかける。
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ここからフタの上に液体ソースを置いて5分間じっと待つ。
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やっぱり5分ってけっこう長いね。
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おもむろにお湯を排水口から捨ててよく湯切りする。
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ここで温めた液体スープを一気にかける。
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汁なし担々麺のお約束である混ぜて混ぜてまた混ぜて・・・・
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ノンフライの太麺はなかなかの弾力でもはやインスタントの常識を完全に覆しているほどだ。
グミのように歯をしっかりと押し返してくるだけのコシは凄いとしか言い様がない。
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だけど味付けは実際の汁なし担々麺に遥か遠く及ばない。
まず花山椒が弱く痺れるような快感が皆無だし挽き肉が雀の涙ほどしか入っていないのはいくらなんでもひどすぎる。
それにゴマが強くてハッキリ言って他の味はほとんどわからないのは本当に本場広島の汁なし担々麺を喰ってからこれを開発したのか聞いてみた。
しかも120円というカップ麺ではやや高めの値段設定も評価を下げてしまう。
まあそれでも120円で汁なし担々麺が食べれるならこんなものという考え方も成立するのでなんともこれで納得するしか無いのかもしれない。