
柳井港のぶっとび亭。
公式サイトにアサリ出汁黒トリュフのスープラーメンとポルチーニ茸出汁塩味玉を一日限定で出すと告知が合ったのでやってきた。

さっそくキタヨ!アサリ出汁黒トリュフのスープラーメンとポルチーニ茸出汁塩味玉1000円。

なるほどこれが黒トリュフかいな!えらいどっさり入れてあるな!!


さっそく食べようと思ったら大将が「アサリ入れるの忘れちょった!」と慌ててアサリを入れてくれて完成(笑)

麺はいつものカネジン食品の全粒粉でしっかりコシがあってやっぱり旨い。


注目のポルチーニ茸出汁塩味玉をかじってみたがどのへんがポルチーニ茸なのか悲しいかな自分にはようわからん(笑)


スープに浸されている部分は熱が通っているが基本的にレア感が強いチャーシューはさすがのデキで塩味は抑えられてい脇役としてじゅうぶんな働きと言える。


鶏とアサリのだしのスープは優しい旨みでこれに黒トリュフが複雑な香りをもたらしているようだが個人的にはトリュフの効能がもうひとつ理解できないがどっちにしてもとっちらからずにしっかりまとまっていると感心する。


パンチには乏しいがその分食べ飽きないのでスープを最後までぐいぐいいけるあたりはなんだか無化調のラーメンのようだ。
いかにも大都市のど真ん中にありそうなラーメンが柳井港で食べられるなんて画期的な一杯だと感じた限定・アサリ出汁黒トリュフのスープとポルチーニ茸出汁塩味玉だった。