らをた広島

食べ歩きブログ

自転車用ヘルメット

自転車用ヘルメットを買った。

自転車用なら何でも良いやとばかりにアマゾンで適当なのを選んでしまった。

安いし野球帽みたいで悪くはないのだが自分にはややブカブカ気味で自転車運転中にガクガク動くのが気になった。

あご紐も変に耳に干渉するので装着感は良いとは言えないだろう。

それより実際に使ってみて一番気になったのは、同じかよく似た自転車用ヘルメットが街に溢れていてけっこうな確率で遭遇するのには正直マジで参った(笑)

そこで今度はバイクヘルメットで世界最高峰MotoGPにもメーカー参戦している OGK KABUTOの自転車用ヘルメットにすることにした。

これもアマゾンで探したらキャンバスアーバインというモデルがあってこれに決定。

以前の自転車用ヘルメットと比較するとサイズは一回り大きいのに重さは逆に軽いというのはなかなかに面白い。

ヘルメットの後ろ側に「Kabuto」の文字が入っている。

サイズはM/Lだがこの内装後端のパーツで微調整できるので余程のデカ頭か小頭でもない限りピタリとフィットさせることが可能だ。

このままで使用しても良いがいわゆる「ツバ」のパーツが付属していてこれで防止のようなスタイルに変更できる。

ヘルメット前部にマジックテープ式で装着完了。

これでさきほどのヘルメット後端のパーツでの調整は再度やり直しになるが、これも瞬時に完了した。

実際使ってみるとヘルメット本体にスリットが入っているのでここから風が入ってきて走行時に涼しいが雨の時だとヘルメットを被っていても当然ながら頭が濡れてしまうだろう。

想像したいたよりかなりスタイリッシュでカッコいいしあご紐完璧なので装着感抜群で頭部に完全固定されて快適だ。

何より他の自転車とヘルメットが被ることが激減したのはマジ嬉しい(笑)

最初のヘルメットは雨用にするしかないのだが、やはりこういうのはケチらずに本格的なヘルメットにした方が安全面でも有効だと思い知ったのだった。

ラーメンファクトリー(安佐南区)限定・鯛塩ラーメン

ラーメンファクトリー

公式サイトにて告知があった限定・鯛塩ラーメン狙いでやってきた。

お店の前に3台ある駐車場にクルマを駐めて入店して自動券売機で食券を購入する。

限定・鯛塩ラーメンの食券をスタッフの女性に手渡して案内されたカウンターに座った。

あまり待たされないでキタヨ!!ラーメンファクトリーの限定・鯛塩ラーメン1200円。

いつもの「パツン」とした独特な食感の麺はやはりこういう塩ラーメンにこそよくあっていると思われる。

最初にハッキリと鯛を感じさせるスープはアッサリとしているが特有の香ばしさみたいなものがあって更に洗練されていくようだ。

ブッといメンマは柔らかくコリコリの食感が嬉しい。

チャーシューではなく炙られた鯛の身がトッピングされているのが最大の目玉だろうがこれは味というより雰囲気を演出するのに一役買っている。

ただ、最初に感じた鯛の旨味みたいなのが途中からあまり感じられなくなってしまったのはやや残念ではある。

その大きな原因はまあ鯛ダシの量と濃度かもしれないが、それ以外に口直しの為かわからないがけっこうな量のユズとネギが入っていてこれが風味を邪魔しているように感じる。

ここらへんは好みの問題もあると思うがこの手の和風の繊細な出汁を強調して味わわせたい場合、あまりクセのある他のトッピングと積極的に組み合わせない方が良い時がままあるように思えて仕方がなかった。

期待が大きすぎたのは確かに認めるが、もう少し鯛ダシをストレートに押し出して欲しい気がしないでもないラーメンファクトリーの限定・鯛塩ラーメンだった。

丸源ラーメン 広島五日市店(佐伯区)和風肉つけ麺

丸源ラーメン 広島五日市店

公式サイトにて告知があった限定のつけ麺狙いでやってきた。

入店するとあっちこっちにこの限定・和風肉つけ麺が目に飛び込んでくるので誰でもこれが今のイチオシであることがわかるようになっている。

久しぶりにきたので知らなかったが丸源ラーメンも遂にタブレットで注文させるシステムになったようだ。

操作は比較的カンタンでこれだったら余程のデジタル音痴でもない限り大丈夫だろう。

ちょっと待ってからキタヨ!!丸源ラーメン 広島五日市店の和風肉つけ麺979円。

和風肉つけ麺というからには肉は多く入っていて欲しいのでこれはクリアされている。

何を持って「和風」とするかはよくわからないがおそらくはつけダレがいわゆるつけ麺風ではなく日本蕎麦のような雰囲気ってことなのだろう。

麺は一般的なつけ麺のような極太麺ではなう一般のラーメンより若干太い程度になっている。

さっそくつけダレに麺だけ浸して食べてみたが醤油が効いたアッサリ系なのは見た目通りではある。

肉は若干味がつけてあるのでつけダレに浸すと更に甘辛い感じになるのでこれはこの手のチェーン店によくある肉になっているがこれはこれで悪くない。

予想はしていたが麺は冷たく締められてひときわプラスティッキーな食感になっているが、この太さの麺と和風つけダレの相性は良いと思う。

麺に乗っかっていたトッピングは面倒なので途中でつけダレに全部放り込んだがこのほうが食べやすくてありがたい(笑)

ここで味変を試みるべくテーブル調味料である「どろだれラー油」をつけダレに入れることにした。

基本的にラー油なので当然辛くなるが他の成分のせいで味はワイルド方向にかなり変化する。

ただこの和風つけダレの良さであるアッサリとした風味を壊すほどのパンチはないので個人的には好ましい変化になってくれる。

どれくらいの麺量があるのかわからないがお腹もちょうどよいくらいに満たされてくるので終盤にかけて満足度も上がってくる。

スープ割りがあるのかわからないが完食するほどではなかったのでこれで一応完食とすることにした。

全国チェーン店でこの品質ってけっこう凄いことじゃないかと思えてしまった丸源ラーメン 広島五日市店の和風肉つけ麺だった。

劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE

PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__』と第3期シリーズ「PSYCHO-PASS サイコパス 3」の間のエピソードを描いた劇場版アニメ。

人間の心理状態を数値化して管理する世界で、公安局統括監視官の常守朱らがある文書をめぐり「ピースブレイカー」が起こした事件に立ち向かう。

監督を本シリーズに携わってきた塩谷直義、アニメーション制作を Production I.G が担当。

ボイスキャスト花澤香菜関智一野島健児などが名を連ねる。

2118年1月、外国船舶で殺人事件が起き、公安局統括監視官の常守朱らが現場に向かう。

事件の背後には外務省海外調整局行動課が追っていた「ピースブレイカー」の存在があった。

刑事課一係が行動課と共同で捜査を開始するが、そこにはかつて公安局から逃亡した狡噛慎也がいた。

アニメPSYCHO-PASSシリーズの最新劇場版。

映画館に行こうと思っていたが近所の劇場で上映していなかったので泣く泣く諦めた。

その分、楽しみにしていたので待望の作品になった。

さすがに最近作だけあって特に水の映像は恐ろしい程美しくリアルでまずはそこに目を奪われる。

PSYCHO-PASSシリーズは主人公が変わったりしてとっつきにくいが観始めると他の作品では得難い独特の世界観に魅せられる。

狡噛慎也常守朱とこれまでのアニメ版でお馴染みのキャラが最初からバンバン登場してくれて安心させられる(笑)

このジャンルのアニメと言えば同じProduction I.G製作の攻殻機動隊があるが電脳化された全身義体マッチョなサイボーグがあまり出てこないのがPSYCHO-PASSの特徴かも知れない。

この作品での近未来の都会はまるで映画ブレードランナーの世界そのものでそう言う意味ではさすがにSF映画の金字塔だけの事はある。

このPSYCHO-PASSシリーズのディスプレイが空中に浮き出て大きく表示してくれるスマートウォッチは次期スマートフォンとして本当に可能性あるんじゃないかと思わせる。

前半はこの物語の根幹であるシビュラシステムによるドミネーターは起動せず戦うのである意味このシビュラシステムによる縛りから逃れて少し自由な発想のストーリーになっている。

まあ劇場版にするにはありきたりなストーリーでは物足りないのでこうなるのも自然な流れと言える。

アニメ攻殻機動隊セカンドシーズンでも自治区のようになっている北方領土が舞台になっていたがこの作品でも最終的には自治区北方領土が戦いの場になっているのは偶然ではないだろう。

法よりもAIに全てを決めてもらうというこの作品を支配している世界観はまんざら夢物語ではなく将来的にかなりのリアリティがあるように思えるところがちょっと怖い。

相変わらず難解なテーマではあるがソレでも何となく言わんとしているところは理解できるし見応えもある。

映像の美しさは表現力を上げてくれるので戦闘シーンもかなり迫力もある。

他のPSYCHO-PASSシリーズ同様、わかったようなわからんかったような、なんとも言えない不思議な印象だった劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCEだった。

後から知ったがこの劇場版はアニメPSYCHO-PASSシリーズ2ndシーズンと3ndシーズンの間の話しらしくもう一度3ndシーズンを観た方が良さそうだがまたこの続きが造られそうだ。

 

麺屋 廣島弐番(中区)野菜マリネらーめん

麺屋 廣島弐番

基本的に夜専のお店なのだが毎年ゴールデンウィークにはランチ営業をしてくれるのでこれを狙ってやってきた。

クルマをコインパーキングに入れて開店時間少し前にやってきたのだがさすがは人気店だけあって待ち客がいた。

表にメニューが貼ってあるのでどれにしようか迷ってしまって結局、鶏豚ラーメンにするかと決めかけていたらヨコに限定ラーメンの告知が。

入店すると自動券売機で食券を購入するのだが限定野菜マリネらーめんを選んでしまった。
その後カウンターに通された。

ちょっと待ってからキタヨ!!麺屋 廣島弐番の限定冷野菜マリネらーめん880円。

麺は驚きの緑色でもしかしてこれって祇園パセリが練り込んであるのか。

冷たいスープに冷たい麺のせいもあるが凄まじいまでのコシが嬉しい。

野菜はドッサリというか鬼のようにトッピングされていてなんだか草食獣になったような気分だ(笑)

スープは基本的に塩ラーメンのようで澄んでスッキリした味わいはなんだかホッとさせられる。

だけど決して洋風のパスタみたいにはならずラーメンを感じる事ができる。

後はもうハッキリ言って野菜との闘いなんだが非常に多種類で詳しくない自分にはどれがどれだかよくわからない。

唯一ハッキリと認識できるのはやはりパセリでこれって丸ごと食べられるという事自体知らなかった。

パセリというと洋食にふりかけてあるか、弁当の彩りにいれてある野菜と思っていたが食べてみると不思議な味わいがするもんだ。

決してウマいとは思わないが想像していたより青臭さがなくスッキリとした味わいでなるほどこれをブランド化して祇園パセリとして売りたい気持ちはわかる。

対して倉橋のトマトって書いてあったがこれはなんだか凡庸な味わいでその良さが自分にはわからなかった。

なんだか精進料理を食べているような感じがしないでもないが、エエ歳ぶらさげたオッサンにはこういうのが健康にも良いのかもしれない(笑)

久しぶりに来たがなかなかオリジナリティもあって満足感も高かった麺屋 廣島弐番限定冷野菜マリネらーめんだった。

レインボー/レインボー・オン・ステージ[デラックス・エディション]

リッチー・ブラックモア (G)、ロニー・ジェイムス・ディオ (Vo)、コージー・パウエル (Ds)、ジミー・ベイン (B)、トニー・カレイ (Key)
セカンド・アルバム『虹を翔る覇者』リリース直後の1976年12月の初来日公演の模様を中心に収録した初のライヴ・アルバム。

アナログは2枚組みでリリースされた。

HR/HM史に残る名曲「キル・ザ・キング」は翌年にリリースされるスタジオ・アルバム『バビロンの城門』に収録されたスタジオ録音版よりも早く音源化された。

DISC1は最新リマスター、DISC2には1976年の大阪公演のアウトテイクを収録。1977年発表。

CD 1

1 イントロ:虹のかなたに / キル・ザ・キング(ライヴ)

2 メドレー:銀嶺の覇者 / ブルース / スターストラック(ライヴ)

3 虹をつかもう(ライヴ)

4 ミストゥリーテッド(ライヴ)

5 16世紀のグリーンスリーヴス(ライヴ)

6 スティル・アイム・サッド(ライヴ)

  

CD 2:ライヴ・イン・大阪, 1976年

1 キル・ザ・キング(ライヴ・イン・大阪, 1976年)

2 ミストゥリーテッド(ライヴ・イン・大阪, 1976年)

3 16世紀のグリーンスリーヴス(ライヴ・イン・大阪, 1976年)

4 虹をつかもう(ライヴ・イン・大阪, 1976年)

5 メドレー:銀嶺の覇者 / ブルース / スターストラック(ライヴ・イン・大阪, 1976年)

6 ドゥ・ユー・クローズ・ユア・アイズ(ライヴ・イン・大阪, 1976年)

中学生の頃、このレコードを買ってそれこそすりきれるくらいに聴き込んだライブアルバム。

最新リマスターも嬉しいが何よりこのデラックスエディションは新たに日本公演のライブがリマスターされて追加されているのが目玉といえる。

本当にワクワクしながら全編聴いたが録音が良くなったのは劇的ではないがさすがにわかる。

それよりやはりDISC2の自分的には新譜の部分が非常に鮮烈で感激してしまった。

欲を言うなら伝説のコージー・パウエルのドラムソロを聴いてみたかったがそれは叶わなかった。

それでもロニー・ジェイムズ・ディオの迫力ある独特なボーカルは時代を超えて胸を打つことを再確認してしまった。

なんだかんだ言ってもリッチー・ブラックモアも狂気のギターと対等に渡り合っていたボーカリストは若い頃のイアン・ギランとこのロニー・ジェイムズ・ディオが双璧ではある。

そんなロニー・ジェイムズ・ディオコージー・パウエルも居なくなったのかと思うとやはり悲しいし寂しい。

いろんな意見はあると思うがあくまでも個人的にレインボーで気に入っているのはこのアルバムの前の「虹を翔る覇者」、そしてこの「オンステージ」、そして次の「バビロンの城門」の3枚で実際このアルバムは数え切れないくらい聴いた。

衝撃度という意味ではディープ・パープルのライブ・イン・ジャパンには敵わないと思うがそれでもリッチー・ブラックモアの脂の乗った演奏が聴けるという意味ではこちらもじゅうぶんに名盤だと言える。

久しぶりに聴いて懐かしいだけじゃなくやっぱり初期のレインボーは凄いバンドだった事を再確認させてくれたレインボー・オン・ステージ[デラックス・エディション]だった。

 

餃子の王将 廿日市店(廿日市市)期間限定元気セット

餃子の王将 廿日市店

公式サイトにはでていないがこの店舗オリジナルの元気セットなるメニューがあるとネットで見てやってきた。

メニューを見るとあったよ!期間限定元気セット。

要はにんにく激増し餃子2人分にホルモン味噌炒め、そしてご飯に中華スープがついて1100円だ。

待っている間にさっそく餃子のタレを作るのだが当然のように酢+コショウ+ラー油の孤独のグルメ風を入れて準備万端だ。

ちょっと待ってからキタヨ!!餃子の王将 廿日市店の期間限定元気セット1100円。

メインのニンニク激増し餃子2人分だが連休真っ只中だったのでニンニク臭にまみれたかったのだった(笑)

これにホルモン味噌炒めがついてくるがテッチャンが柔らかく処理してあってなかなかのもんだ。

これにご飯と中華スープというある意味とっても相性の良い組み合わせはちょっと嬉しくなってしまった。

さっそく「酢+コショウ+ラー油」もタレにべったりとつけてから頂くとニンニクパンチにガツンとやられてしまった。

甘辛い味付けのホルモン味噌炒めはご飯に載せて食べるとちょうど塩梅がよくウマいしこれを片手に餃子をほうばるのも悪くない。

通常の餃子のタレと比較すると醤油成分が入っていないのでとってもアッサリ食べられるのでその分餃子をたくさん食べてしまう(笑)

ホルモン味噌炒めと餃子という濃い味付けの間にあってこの中華スープが良い箸休めになってくれるようだ。

後半に入っても食べる勢いは全く衰えずガンガンイケるのはありがたい。

気がつくとどの皿もキレイにカラになって余裕で完食。

なんならニンニク激増し餃子もう一人前も食べられそうだがやめておいた。

これはニンニク好きにはたまらないメニューなので期間限定などにはしないでグランドメニュー化して欲しいと強く思った餃子の王将 廿日市店の期間限定元気セットだった。