らをた広島

食べ歩きブログ

餃子の王将 廿日市店(廿日市市)にんにく激増し餃子 中華飯

餃子の王将 廿日市店

退院してからどうしても餃子が食べたくてやってきた。

しかもにんにく激マシのあの臭いやつがしこたま食べたい欲求に駆られてやってきた。

 

餃子二人前と中華飯をセットにする計画だったのでこれを実行した。
調味料は酢にコショウ、ラー油をつくるべく、お酢を願いしてもってきてもらった。

ラー油のパワーアップ版が置いてあったのでこれを少しだけいれて見たが確かに辛さが増していて良い塩梅だ。

先に中華飯561円がやってきた。
しかし凄い照りで非常に美味そうに見える。

腹が減っていたのでさっそく中華飯を食べてみたがさっぱりとしていてなんとな懐かしい味。
これは餃子のお供としては良い選択だったようだ。

少し遅れて餃子の登場。
発売間もない頃にニンニク撃まし餃子は食べたがそれほどのメリットを感じなかったが今回はどうなんだろう。

思い切りガツガツイカせてもらったが以前とは比較にならんくらいニンニクの存在感が増している。

改良されたんか知らんがコレコレ!こういうのが食べたかったんよ。

中を開けて調べてみたがニンニクが詰め込まれているってことはなかったがそれでも香りと味にニンニクが押し出されていて満足度は高い。

退院してすぐにこの量は多かったか?と思ったが心配するほどでもなくサクサクとなくなっていく中華飯と餃子に安心した。

後半になってくると中華飯についてくるスープがよい仕事をしてくれて箸休めとというか潤滑剤のような役割になっていた。

けっこう余裕をもって完食してしまった。

この餃子の中毒性っていうのが今回のことではっきりとわかったような気がした。

それにしてもシャバにでてきて兎にも角にもまずはコレが食べたかった自分に思わず笑ってしまった餃子の王将 廿日市店のにんにく激増し餃子 中華飯だった。

入院!

先日1週間ほど入院してしまった。

要は風邪をこじらせて肺炎になってしまった。

熱が下がらず最終的には倒れてしまったのだがステロイド投与で比較的早い段階で熱は下がり安静に努めた。

毎日の病院食だが予想より旨くてこれがけっこう楽しみだった。

お風呂も入れて変な話、快適な入院生活だった。

体調が戻ってくると単調な入院生活が退屈になってきた。

点滴も減って自由な時間が増えてきたので談話室にある共用Wi-Fiにつないでみることにした。

この手のWi-Fiってあまり期待できないのでダメ元でやってみたのだが繋いでみるとこれが超高速でTVer、ユーチューブなどの動画などは見放題!!

あれこれ探ったが転送量にも制限はないようでこれを発見してからは動画天国がやってきた。

夜と点滴はベッドにいたがあとの時間はずーーっと談話室に籠もってWi-Fiに接続してドラマやアマゾンプライムの動画に見入ってしまった。

後半は体調も戻り、突然の退院になったが禁酒などの制限はあるのでコレまで通りとは行かないがそれでもこうして健康に戻してくれた原田病院のドクター、スタッフの方々に感謝の意を評したい。

劇場版 呪術廻戦 0

幼いころ、結婚の約束をした祈本里香が交通事故で亡くなる瞬間を見た乙骨憂太は、彼女の呪いに苦しめられていた。

ある日、憂太の前に東京都立呪術高等専門学校の教師で、最強の呪術士の五条悟が現れる。

里香の呪いが原因で周囲の人を傷つけていた憂太は、呪術高専に転入し、里香の呪いを解こうとする。

芥見下々のコミックを原作にしたアニメの1年前が舞台の「呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校」を映画化。

幼なじみを事故で亡くした高校生・乙骨憂太が幼なじみの呪いに苦しみ、最強の呪術師のもとで呪いを学ぼうとする。

主人公の乙骨のボイスキャストは声優の緒方恵美が担当。

制作をMAPPAが手掛ける。

アニメ呪術廻戦のそれに至るまでのストーリーの映画化。

娘にコレ見ておかないとアニメの続きがわからないと言われたので観た。

そう言えば呪術廻戦のコミックスにも0巻ってのがあるのでこれを映画化したと思われる。

この作品の主人公の声はあのヱヴァンゲリヲンシリーズのシンジくんを演じていた緒方恵美さんなのでオドオドしている最初はシンジくんと被ってしまった(笑)

アニメ呪術廻戦の虎杖悠仁は出演しないが他のメンバーがそのまま出てるので違和感はあまりないし呪術廻戦の世界観はそのままだ。

MAPPAによる作画は相変わらずの迫力があって思わず画面に引き込まれる。

元々ネームバリューがある呪術廻戦シリーズだから声優にアイドルやタレントを必要としないという事情もあるだろうが、声優陣がしっかりしているので作品の安定感は抜群だ。

今や最も人気キャラになった五条悟は今回もとてもカッコよく描かれていてこの作品を通してまたファンが増えるんだろう。

ただ呪術廻戦の中でまさか純愛がテーマになって語られるのは意外だったが最後のオチもヒネリが効いていて面白いと思った。

最初どことなくは碇シンジに見えていた主人公も後半になるとこのストーリーに没頭していた。

呪術廻戦で泣けるシーンがあるなんてこれも意表を突かれた。

コレがコレからのアニメ呪術廻戦にどう繋がるのか見終わった時点ではサッパリわからんが単体の映画としても楽しめた劇場版 呪術廻戦 0だった。

 

麺屋 会心の一振り(中区)味噌ラーメン〜ポタージュ仕立て〜

麺屋 会心の一振り

公式サイトで味噌ラーメンをやると聞いてやってきた。

この日は平日だったので並びはなかったが休日とは開店前から行列ができている。

表にもポップが立っているがこの数量限定の味噌ラーメンをお願いした。

気がつくと開店後あっという間に満席になっていることに気がついた。

まずはトッピングだけが運ばれてきたがチャーシューとメンマのようだがこれはインスタ特典でサービス品だ。

そしてあとからキタヨ!麺屋 会心の一振りの味噌ラーメン〜ポタージュ仕立て〜900円。

味噌ラーメンと言えば北海道風に炒めた野菜がドッサリと乗っているイメージもあるがこの味噌ラーメンは全然そういう方向性ではない。

全粒粉のしっかりコシのある麺がガッチリ味噌スープを受け止めていてバランスも悪くない。

面倒なのでトッピングは一気に放り込んでチャーシューとメンマを楽しむことにした。

追加トッピングも良いのだがデフォルトで入っている低温調理チャーシューのデキは見事でこれとあとからチャーシューの対比はこのラーメンのハイライトかもしれない。

味噌ラーメンにありがちな味噌がすべてを支配して後半になると完全に食べ飽きるといったタイプではなく味噌も協調してスープの一端を担っている感じがする。

これくらいの上品なデキでも最終的には少し食べ飽きてしまって何らかの味変があったらと思ってしまった。

ちょっと体調が悪かったので完食とは至らなかったが通常であればじゅうぶんにスープまでイケたと実感する。

今一度食べるチャンスが欲しいと思わせてくれる麺屋 会心の一振りの味噌ラーメン〜ポタージュ仕立て〜だった。

とんかつ一筋 六白家(安佐南区)

とんかつ一筋 六白家

初めてやってきたがわかりやすいしクルマは停めやすいしなかなか好立地ではある。

とんかつ屋さんということで最初はこのサービスランチにしようかと思っていたが他と比較してもそれほどこれが安いというわけじゃないので普通のメニューにすることにした。

ソースは甘口と辛口があるしあれこれ自分でモディファイできるようで楽しそうだか初めてだとなにが良いのかわからない。

迷っているうちにキタヨ!!とんかつ一筋 六白家の厚切りロースカツ膳150g1628円。

これにご飯と味噌汁、お新香にからしがついてくる。

ただこれらはおかわり自由というオマケ付きだ。

最初はわけかわからないから甘口ソースつけて食べてみたがこれはちょっとオコチャマ向けで甘ったすぎる。

こりゃイカン!ということで辛口ソースに変更。

これはこれで良かったようでまあまあイケる。

地元じゃ人気のとんかつ屋さんらしいが個人的にはちょっとこのとんかつのパサパサ具合が気になってしまってもう少ししっとりとした肉のほうが好みだ。

途中で野菜がなくなったのでおかわりをお願いしたらデーン!とびっくりするくらいの大盛りで入れてくれてこれには嬉しくなってしまった。

とんかつの量も味も上々で満足度も高いのだがやはり内部のパサパサは気にはなってしまった。

他のおかわりは必要なくこれでもじゅうぶんに満腹感は味わえる。

店内のサービスぶりも非常に手慣れていて接客は心地よい。

まあとんかつ屋さんそれぞれに個性もあるだろうからこれが合うかどうかの問題でいえば個人的には違っていたかな?という印象だったとんかつ一筋 六白家だった。

シスターズ

本作は、貧しい家庭に生まれ育った三姉妹が、大金をめぐって富も力も何もかも手にしている権力者の陰謀に巻き込まれていくストーリー。

邦題は「シスターズ」だが、韓国の原題は「若草物語」。

脚本家のチョン・ソギョンがアメリカ文学の名作「若草物語」の姉妹たちが、もし現代の韓国にいたら……と着想したことから生まれた物語だ。

 ただし、原作のように、慎ましくも美しく貧しさを乗り越えていく姉妹たちと違って、「シスターズ」の彼女たちは貧しい生い立ちゆえにプライドを傷つけられ、お金がないことで人生を諦めてもいる。

そんな三姉妹が突如、大金を手にしたらどうなるか? 

チョン・ソギョンは『親切なクムジャさん』や『お嬢さん』などの衝撃的な作品で知られるパク・チャヌク監督作の共同脚本家として知られているだけに、“貧困とお金”をテーマに一筋縄ではいかないダークなミステリーが展開していく。

あの若草物語をベースにした最新の韓国ドラマ。

知り合いから面白いと聞いて観る事にした。

ジャンルとしてはアカデミー賞取ったパラサイトに似てるかな。

第一話から怒涛の展開に必死でついていくしかない(笑)

三女は「今、私たちの学校は...」にでていた娘で今回も高校生役だ。

基本的に女性向けドラマのようで出演者のほとんどが女性で女性同士の確執や嫉妬みたいなのが描かれる。

途中見た事ある俳優さんが出演するがあのヴィンツェンツォの主役だったヒトだが単なる店員だったのでカメオ出演なんだろうか気になった。
 最初は女性向け昼メロ系なんどろうと高をくくっていたのだが途中からそんなドロドロ系ではなくヘヴィでブラックなミステリーというかサスペンスな内容になってきて俄然面白くなっていく。

青い欄の花が絡んだ連続殺人事件というかなりヘヴィな内容に変化してどんどんダークなヤバい物語になる脚本はさすがと認めざるを得ない。

中盤からストーリーは面白くなっていくのでコレは前半は少しガマンして見続ける事が必要かも知れない。

このドラマは韓国ドラマの王道らしく極悪非道な悪役夫婦がドーンと君臨していてありとあらゆる嫌がらせをやってきて最終的には全面対決になる。

その奇天烈な金持ち夫婦に三姉妹が振り回されるだけ振り回されるドラマではあるがさすがに後半になると無理が通れば道理が引っ込む的にやや強引な展開が鼻についてくる。

韓国では金持ちだったら殺人だろうが拉致だろうが何でもかんでもやりたい放題の無法地帯かと思ってしまう(笑)

それにしてもいつもながら悪役にやられ放題でイライラさせておいて適度な所で反撃して溜飲を下げるといった演出のさじ加減が絶妙でここらへんが日本のドラマは下手くそだと思わざるを得ない。

終盤にかけてラスボスの交代と言う劇的な展開をしたのでびっくりしたがさすがはこの交代したラスボスもなかなかのワルを演じてくれて緊張感は持続していく。

しかし良くもまあ一挙手一投足こんなに憎たらしく演じられるもんだと感心してしまうほどでここらへんは役者の実力と認めざるを得ない。

中盤から三女が日本に行ったことになり全くと言っていた良いほど出なくなったのは残念だが終盤のどんでん返しも見事に決まってこの長丁場をよくこのテンションを保てるもんだ。

残念ながらリアリティはぶっ飛んでしまうがソレでも盛り上がりはキッチリ担保される展開は悪くないし観てる方も飽きない。

ただベトナム戦争での韓国軍はライダイハンやらあれこれの悪行がわかっているのにちょっと美化しすぎの表現はさすがにベトナムからクレーム付いたのも理解できる。

ややトンデモストーリーのドラマではあるが個人的にはなかなか気に入ってラストまで一気に観てしまったシスターズだった。

 

機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島

地球連邦軍ジャブローでの防衛戦に続いて、ジオン地球進攻軍本拠地のオデッサ攻略に乗り出す。

アムロ・レイたちの乗るホワイトベースには、通称「帰らずの島」での残敵掃討任務が命じられる。

その島でアムロたちは、そこにいるはずのない子供たちと1機のザクに遭遇。アムロは戦闘中にガンダムを失い、そしてククルス・ドアンという男に出会う。

アニメシリーズ「機動戦士ガンダム」の初代シリーズ15話で描かれた物語を基にした劇場版アニメ。

地球連邦軍パイロットのアムロ・レイが、ある島を極秘作戦で訪れ、元ジオン公国軍の脱走兵ククルス・ドアンと出会う。

監督を務めるのは、初代シリーズではアニメーションディレクターなどを担当した安彦良和

アムロ・レイの声を担当する古谷徹のほか、ボイスキャストには成田剣新井里美潘めぐみ古川登志夫武内駿輔などが名を連ねる。

まさかのククルス・ドアンのエピソードが映画化されたのはファーストガンダム世代には驚きを持って迎えられた。

はてさてどんなデキなのかと思っていたらAmazonプライムで公開されていたので楽しみに観た。

まず声優さんが隠退されたり亡くなったりして結構な人数が交代しているのがどうしても気になる。

慣れの問題かも知れないがこればっかりは仕方がない。

当然なのかも知れないがモビルスーツはすべてCG画像で驚くほと美しいし、モビルスーツの起動音とかの効果音も昔のままで懐かしい。

ファーストガンダムではスレッガー中尉ジャブローで合流するハズなのにもう登場するのはさすがに違和感がある。

それにテム・レイが酸素欠乏症でおかしくなったのがわかるのもサイド6なのでここらへんもストーリー的には変ではある。

監督の安彦良和氏の広島カープファンなのは知っていたが映画に登場するガキに広島カープ帽子を被せてるのは笑えた(笑)

本編ではザクの次のグフの次のリックドムで実用化されたホバークラフト仕様のザクが一歩先じて出ているのは興味深い。

初代ガンダムジオン軍から見れば「連邦の白い悪魔」と呼ばれていたそうだが実際考えてみればそもそもとんでもない破壊力があってしかも先が読めるニュータイプが操縦とあればそりゃ鬼に金棒、まさに悪魔だろう。

ククルス・ドアンがシャアと同じ歴戦の兵士だったのは知らなかったが描き方としてはアリだと思う。

途中からはオリジナルとは完全に違うストーリーになっているがこういうのま全然悪くないと思うし、今の時代だとこの方がシックリ来るのかも知れない。

映画の内容は想像していたのとちょっと違ったけどコレはこれで良かったのかも知れない。

ただこのエピソードをやるくらいならファーストガンダムを映画でも良いから完全リメイクしてくれんかな?と思ったのは自分だけではないだろう。