らをた広島

食べ歩きブログ

哲(廿日市市)特製哲ラーメン2倍

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ラーメン中華 哲

前回汁なし担々麺が美味かったので今度はラーメン狙いでやってきた。

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シンプルな醤油ラーメンかみそラーメンにしようかと思ったが「店長のおすすめ」に目が止まって特製哲ラーメンにすることにした。

辛さが選べたので無難に2倍にしてみた。

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ジョッキで水が提供されるあたり夜は居酒屋的なお店なのだろう(笑)

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ちょっとまってからキタヨ!!ラーメン中華 哲の特製哲ラーメン2倍700円。

メニューに(豚ミンチを甘辛く炒めてあります)と書いてあるがどことなくみそラーメンのようなルックスだ。

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麺は汁なし担々麺と同じと思われるがしっかりコシがあってなかなかのもんだ。

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要は醤油ラーメンに麻婆豆腐の豆腐なしが入れてあるという構造のようで確かに甘辛い。

まあコーンも悪くはないがこれだったら豆腐も入れて欲しいくらいだ。

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汁なし担々麺にはちょうどよかった醤油スープだがラーメンとなってしかも麻婆豆腐ペーストが加わってとなるとややそれらに負け気味で結果としてスープの多い麻婆豆腐の豆腐なし麺といった印象だ。

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基本的にラーメン中華料理屋といった立ち位置のお店なのだからそこまでチャレンジングなことはできないのかもしれないがラヲタとしてはちょっと物足りなさを覚えてしまった哲の特製哲ラーメン2倍だった。

二代目もんごい亭(南区)海老ワンタン麺

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二代目 もんごい亭

今日は限定メニューが始まったと聞いてやってきた。

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春の限定麺は海老ワンタン麺!!

ここの限定は特に印象深いのが多いのでできるだけ食べるようにしている。

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ちょっと待ってからキタヨ!!二代目もんごい亭の海老ワンタン麺890円!!

なるほどメニュー名に偽り無しで海老ワンタンがゴロゴロとはいっているじゃないの!!

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麺はツルツルした食感のストレートタイプ。

コシもばっちりでいつもながら完璧な茹で具合ではあるわな。

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大注目の海老ワンタンだが「ブリブリの海老の食感と豊かな香りを極薄のワンタン専用皮で丁寧に一つ一つ包み魚介ダシでまとめた春の一杯です。」の言葉とおりで頭からエビでぶん殴られたような衝撃を受ける。

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これにかぶりつくと少々熱いが中からエビエビエキスがブシュッと飛び出してきて口腔はエビまみれになってしまう(笑)

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これを受け止めるのは魚介が強く効いた塩スープで香味油が吟味されたのであろう非常に淡麗な味わいにウットリしてしまったほどだ。

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煮玉子がデフォルトで入っているのは嬉しいしシャキシャキのネギも見事な対比で中盤から後半にかけて食べ飽きることがない。

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三つ葉による清涼感はネギのそれとは全然違っていてアクセントとしてキチンと機能させているのはサスガだ。

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こうなったらもう丼ごと食べてしまうが如きであれよあれよという間に全部胃袋に流し込んでしまっている自分がそこにいた。

春の限定麺、海老ワンタン麺は最近食べた魚介系の中では個人的には白眉の出来だと断言できる。

いやいや鬱陶しい昨今のウイルス騒動の中でもこういう美味いラーメンを食べさせてくれる二代目もんごい亭さんに深く感謝して店を後にしたのだった。

餃子の王将 廿日市店(廿日市市)餃子・エビチリ・ニラレバ炒め

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餃子の王将 廿日市店

どうも餃子の王将の餃子は定期的に禁断症状が出てしまうようで居ても立っても居られなくなり来てしまった。

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餃子2人前は決定として後はどうするか悩んだのだが気分でジャストサイズメニューのエビチリとニラレバ炒めに決定!!

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さっそく餃子のタレを作るのだがここはもう自分の中では定番の孤独のグルメ風の酢、胡椒とラー油!!最近じゃこれじゃないと話にならない(笑)

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最初に登場したのは禁断症状発動の餃子2人前。

まだまだ歳に負けずこれくらいは悠々平らげることができる。

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いやいやいつみてもキレイな焼け具合に食欲をそそられる。

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さっそく念願の餃子を食らうとやっぱりこうじゃないとね〜〜と大満足だ(笑)

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次に来たのはエビチリ。

ジャストサイズメニューとはいえなんだか量が少なくて寂しいの〜と思ってしまった。

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だけどこれのエビはけっこう上等なのが使ってあるようで確かにブリブリでこんなに美味かったっけ??と問うてしまった。

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ラストはニラレバ炒め。

個人的にレバーに火を通しすぎると固くなってモサモサの食感になるアレが苦手であまり食べてこなかった。

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だけどこの王将のニラレバ炒めのレバーはちゃんと日が通っているのにモサモサになっていないのはどういうからくりなのだろう?

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いやいやなんだかんだであっという間に全部キレイに食べ尽くしてしまった。

これで1000円でお釣りがくるんだからやっぱり餃子の王将って偉大だよね〜。

コンテイジョン

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オーシャンズ』シリーズや『トラフィック』のスティーヴン・ソダーバーグ監督が、地球全体を恐怖に陥れるウィルスの恐怖を豪華俳優陣で描くサスペンス大作。

接触によって感染する強力な新種のウイルスが世界各地に拡大していく中で、社会が混乱し人々が異常なパニック状態に陥っていく様子を映し出す。

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キャストには、マリオン・コティヤールマット・デイモンケイト・ウィンスレットなど実力派スターが集結。

ソダーバーグ監督だけに、一筋縄ではいかないパニック・ムービーに仕上がっている。

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ミッチ(マット・デイモン)の妻・ベス(グウィネス・パルトロー)は、香港への出張後にシカゴで元恋人と密会していたが、せきと熱の症状が出始める。

同じころ香港、ロンドン、東京で似たような症状で亡くなる人が続出。

フリージャーナリストのアラン(ジュード・ロウ)は、伝染病ではないかと考え始め……。

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少し前の映画だけど武漢新型コロナウイルスが世界的にパンデミックしているこのご時世に何とも予言的な映画もあったもんだ。

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香港発の殺人ウイルスが世界にばら撒かれるというストーリーはリアリティあり過ぎてガチで怖い。

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感染対策チームが感染経路を探るシーンは普通にしていてもいかに人間が他人と濃厚接触しているか改めて思い知らされる。

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やがて街は封鎖され市民はパニックに陥り群衆暴動に走りその先の地獄絵図が描かれる。

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途中一部よくわからないシーンもいくつかあったがラストシーンの謎のウイルス感染経路がわかる所は如何にもありそうなシチュエーションに下手なオカルト映画よりも戦慄を覚えた。

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悲惨な感染症患者の末路やそのパンデミックをずっと観ていたらなんだか喉がイガイガしたきたような印象がして怖くなった。

確かに正に今のこの時代にこそ見直すべき映画なのかも知れない。

 

尾道ラーメン中村製麺(安芸郡府中町)尾道ラーメン

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尾道ラーメン中村製麺

ここらへんは土地勘がないのでナビだけが頼りだ。

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店の前と横に大きな駐車場完備しておりアクセスはかなり有利だ。

基本的に尾道ラーメンのお店のようだがトンコツもやっているみたい。

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初めてのお店なので一番ベーシックな尾道ラーメンをお願いした。

おしなべてリーズナブルで定食とかも充実しているようだ。

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 太っ腹だと感心したのがこのゆで卵2個までサービスで自分は頂かなかったが大食い系の方々にはポイント高かろう。

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少し待ってからキタヨ!!尾道ラーメン中村製麺尾道ラーメン560円。

しかしこの消費税10%のこのご時世にこのお値段はある意味凄い。

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やや平打の麺だけど柔らかく茹でてあるがこういうのも悪くない。

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いわゆる甘辛い鶏ベースの醤油スープには背脂が浮かび尾道ラーメンらしさを強調している。

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ペラッペラ、パッサパサのチャーシューだけど尾道ラーメンのチャーシューって一般的にこんなのが多いので違和感ゼロで好ましい。

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醤油の香ばしさに弄ばれながらスープと麺を交互に啜ってなかなかどうしてこで560円ってちょっとありえないわ。

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オールドスタイルな尾道ラーメンなのだろうが醤油が立っているぶん自分のような年齢には後半その塩分がちょっと厳しくなってくるのでスープ完食とはいかなかったが満足度は高い。

家族経営のような雰囲気も良いし接客も柔らかくいかにも地元で愛されているラーメン屋というのがひしひしと伝わってくる。

場所的にもけっこう穴場な感じが嬉しかった中村製麺尾道ラーメンだった。

らーめん味喜(佐伯区)あごだし味噌らーめん

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らーめん味喜

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この日は期間限定の味噌ラーメン狙いでやってきた。

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以前期間限定だったあごだしの醤油と塩も復活しているようで実質あごだしラーメンがラインアップに加わった事になっている。

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お店の前に「タバコ」と「読書」と「ケータイ」禁止の張り紙あったのでラーメンの写真はどうなのかスタッフの女性に尋ねたら店内撮影禁止にしたとのこと。

ということなのであごだし味噌らーめんの写真はない。

あごだし味噌らーめんについては味噌の風味は弱めなのはありがたいが自分にはあごだしのダシの部分が弱く臭みが香り味とも気になってやや残念な仕上がりだった。

そうなると1150円という強気な価格設定には首を傾げたくなってしまったらーめん味喜のあごだし味噌らーめんだった。

黒亭監修とんこつラーメン(明星食品)

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黒亭監修とんこつラーメン

ファミリーマート限定・数量限定]

発売日:2020年1月21日

ファミリーマート通常価格258円(税込278円)

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熊本の有名店「黒亭」監修です。香ばしい風味の焦がしにんにく油が香る、まろやかで濃厚なとんこつスープが特徴です。中細のノンフライ麺を使用しました。

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黒亭とは熊本の有名ラーメン店。

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お店の看板メニューは「黒マー油」を使ったとんこつラーメン。

これが熊本ラーメンの代名詞とも言える。

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ついに黒亭もカップ麺になったかという感じだが個人的に本店に大昔に行ったことがある。

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要はにんにく香ばしい黒マー油のトンコツラーメンなのだがこのスープの再現度は「脱帽」の一言だ。

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ニンニク臭は凄まじいが旨味もそれに比例しておりとんでもないカップ麺もあるもだんだと感心してしまった。

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当然のことながら迷うことなくあっという間に完食してしまたのだがおそるべしコンビニのカップ麺。

こんなの300円以下で買えるなんてラーメン天国だと感謝すら覚えてしまったのだった。