らをた広島

食べ歩きブログ

川尻港からのハゲ釣り 2024冬

2024年になって初めての釣りに行ってきた。

いつものマモラ号で蒲刈近辺でハゲ(ウマヅラハギ)狙いだ。

今回は撒き餌をするのでこのカワハギ専用の集魚剤まで買って準備万端だ(笑)

集魚剤を撒き餌に混ぜてのカゴ釣り開始!!

挿し餌はカワハギ用にオキアミボイル。

早朝から釣り開始!

潮は中潮だし1月なのにポカポカ陽気の晴天、風なし、海はほぼ凪という絶好の釣日和。

なのに魚の当たりはほとんどなく外道まで全く釣れてくれない。

移動を繰り返しながら繰り返し釣ってみたが何の反応もなし。

結局3人で小さな鯛(チンチン)1尾といういわゆる「ボウズ」というのを新春早々食らってしまった(笑)

まあこういう事もあるさと開き直って海を眺めて帰ったのだった(笑)

深夜だけ開く札幌すすきのの名店 麺屋すずらん 味噌らーめん(エースコック)

深夜だけ開く札幌すすきのの名店 麺屋すずらん 味噌らーめん

発売日
    2023年11月20日 

希望小売価格
    271円(税抜)

深夜だけ開く、知る人ぞ知る札幌の行列店
チキン・ポーク・魚介をブレンドしたスープにおろし生姜が利いたご当地味噌ラーメン!

適度な弾力と滑らかさを併せ持った角刃の太めんです。適度な味付けを施し、食べごたえのあるめんに仕上げました。

適度な弾力と滑らかさを併せ持った角刃の太めんです。適度な味付けを施し、食べごたえのあるめんに仕上げました。

ポークとチキンをベースに、魚介やにんにくの旨みを利かせた味噌ラーメンスープです。別添の特製ペーストを加えることで、生姜の風味が広がり、より臨場感のある一杯に仕上げました。

程良く味付けした肉そぼろ、シャキシャキとした食感の良いもやし、色調の良いねぎを加えて仕上げました。

札幌すすきので、深夜営業のみにも関わらず行列の絶えない名店「麺屋すずらん」の看板メニュー「味噌らーめん」を再現しました。

ポークとチキンをベースに魚介やにんにくの旨みを利かせた味噌ラーメンです。

別添のペーストを加えることで、お店に食べに行ったかのような本格的な味わいを楽しめます。

生姜が感じられる味噌ラーメンで正直なかなかウマいスープで太麺との相性もなかなか良いように感じる。

かなり凝ったスープなのはよくわかるのだが後半はかなり食べ飽きてしまってスープは残してしまった。

欲を言えばかやくにもうひと工夫あれば後半飽きる欠点も補えたんじゃないかと思えるのが残念な印象だった深夜だけ開く札幌すすきのの名店 麺屋すずらん 味噌らーめんだった。

ビストロ ジュアン(西区)日替わりランチ

ビストロ ジュアン

Xのフォロワーさん情報でここの平日日替わりランチが旨いと聞いてやってきた。

お昼時は混んでいてはやく店じまいする事もあるそうなので早めにやってきたがさすがに一番乗りだ(笑)

基本的に居酒屋さんのようで駐車場はないので近隣のコインパーキングにクルマを入れて歩いてやってきた。

開店時間になってお店があくと大将らしき男性が出てこられて入店させてもらった。

ひとりだったのでカウンターに座ったがランチのメニューらしきものがなかったので日替わりランチをお願いした。

チョット待ってからキタヨ!!ビストロ ジュアンの日替わりランチ800円。

これで本当に800円なのかと驚いてしまった。

メインはハンバーグ。

これに揚げ豆腐にご飯と漬物、ウインナー・・・

それに小鉢に味噌汁にデザートまでついているがね。

味噌汁になにか浮かんでいるので箸で確認してみた。

これはずっしり重量のある揚げた餅であることが判明し全体に量がかなり多いことがよくわかる。

こういいうのを照り焼きハンバーグっていうのかわからないがとっても柔らかくジューシーでけっこう大きさもあってマジ嬉しい(笑)

他の皿と入れ代わり立ち代わり箸を伸ばしてあれこれ食べる作業が楽しめる。

この餅入り味噌汁はもはや自分にとってはお雑煮そのもので正月早々ラッキーだ。

これだけの品数があれば絶対に飽きることなくあれもこれもと食べてしまえるので気がついたらけっこうな量があっても全部平らげてしまっていた。

さて大満足だったので支払いをして帰ろうかと思ったらナントこれにさらに食後のコーヒーがついてくるなんてもはや涙モノだ。

ありがたくコーヒーも飲み干してついこちらから「ありがとう!」と感謝してしまったビストロ ジュアンの日替わりランチだった。

これで800円はあり得まへんで。

劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦

高校バレーボールを題材にした古舘春一のコミックをアニメ化した「ハイキュー!!」の劇場版。

コミックの中でも人気のあるエピソードの一つ「烏野高校VS音駒高校」を原作に、宮城県立烏野高校排球部と、ライバル校である音駒高校バレーボール部が公式戦でぶつかり合う。

アニメシリーズにも携わってきた満仲勧が監督などを手掛け、『攻殻機動隊』シリーズなどの Production I.G がアニメーション制作を担当する。

宮城県立烏野高校排球部は、春の高校バレー宮城県代表決定戦と春の高校バレー初戦を勝ち抜き、2回戦で優勝候補の稲荷崎高校を倒す。

そして東京体育館で行われる3回戦で、ライバル校である音駒高校バレーボール部と対戦。

烏野高校の日向翔陽や影山飛雄らと、音駒高校の孤爪研磨や黒尾鉄朗らが公式戦での戦いに挑む。

アニメ・ハイキュー!!の最新作にして最も重要な場面が描かれる劇場版。

これは公開前からとっても楽しみにしていた作品だったのでさっそく映画館で観てきた。

音駒高校とは昔からの因縁があったりあれやこれやとメンバー同士の絡みなどこのハイキュー!!という作品自体が長い時間をかけてこの決戦の伏線を張り巡らせていて、いわばこの作品のメインイベントみたいなもんだ。

それだけにこの最重要な部分が劇場版になると聞いた時なんとなく(興行的な面からして)納得した反面、尺の関係で絶対にカットされる部分があるのを避けられないのを残念に思ったもんだ。

基本的にこれまでの流れを掴まないでこの劇場版だけを初見で観る場合はおそらくはこの作品の意味がよくわからないと思われるのでそこらへんは割り切りが必要だろう。

入場時にハイキュー!!の33.5巻音駒番外編を初回入場特典として手渡されるが待っている間に読もうと思ったら最初のページに「ネタバレ注意!」と書いてあったので止めておいた(笑)

あまり映画画面員ついて詳しくないのでよくわからないのだが以前観たエヴァンゲリヲン劇場版などと違って劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦の画面サイズの左右が若干狭く感じられたのは気のせいか?

まあ作品が始まってしまえばそのことは気にならなくはなったが音響に関しては明らかにこれまで体験したのに比較して籠もった感じになっていて迫力が足りずこっちは最後まで気になってしまった。

わざわざULTIRAスクリーンで鑑賞したのにそう感じたのはやはり元々の作品側の問題と思われる。

その分、アニメ・ハイキュー!!4期で相当気になってしまった作画問題だがこれに関しては完全に解消されていて気合の入った細やかな描写にはさすが劇場版だと感心してしまった。

予想はしていたが原作マンガよりカットされているのは仕方がないと思ったがこの作品の85分という上映時間はいくらなんでも短すぎじゃなかろうか。

まあ少年ジャンプに連載されていたマンガが原作なので一応ターゲットには子供も入るし興行を考えれば一見さんも無視するワケにもいかないので、やむを得ないのかもしれないが熱心なファンからするともう少し尺を伸ばして入れて欲しい場面はくつかあったように思う。

まあ実際自分が鑑賞していた映画館には子供もまあまあいたし、実際上映中にトイレに何人かのチビッコも駆け込んでいたしそこらへんは理解できるがそれにしても2時間くらいにしても良かったんじゃないか。

ただそんなに子供が多かったにも関わらず誰一人騒がず熱心に最後まで鑑賞していたっていう事実はこの作品のクオリティの高さを語っているようにも思える。

とにかく泣けてしまうのはわかっていたので小さいタオルを用意していたのだが、まあまあ泣けはしたがそれより清々しい感動の方が勝ってしまって号泣でボロボロというより変な言い方だが気持ちよく泣けた。

音響に文句をつけたが声優さんの演技力には脱帽の連続で、変な客寄せパンダの付け焼き刃芸能人声優が居なかったのは非常に満足度が高い。

劇中で音駒高校の黒尾くんがネット越しに烏野高校の月島に「ノブカツくん」を連発していたが意味がわからず確か月島って「蛍」って名前だったよね?と脳裏に???が湧いたがさすがに上映中に調べることはできなかった。

まあ帰宅してハイキュー!!マニアの娘に聞いたら即答してくれて納得した次第である(笑)。

この作品を通して一貫して音駒高校の孤爪研磨くんの視線で描かれるシーンは非常に印象的でとても心に残るような演出も素晴らしいし、特にラスト付近の試合中のそれを具体化させている作画も凄い。

とにかく今回の作品ではこの孤爪研磨がほぼ主役として描かれていて普通のスポーツ作品なら悪役にする筈なのに、実に愛らしく興味深い稀有なキャラクターに仕立て上げているところが大きな特徴でもある。

それ以外にも音駒高校と烏野高校メンバーのライバルなのに師弟であり戦友のようなある意味他に類がないような特別な関係があって、全国大会のガチ試合の真っ最中にネットを挟んで互いのプレーの進化を褒め合うとかこんなん泣けてしまうのよ(笑)

鴎台高校の星海光来を演じた花江夏樹の名前がエンドロールにクレジットされていたが作中に全然出てこなかったので、これは絶対にエンドロール後にまだ続きがあることを確信してしまったが、他の観客もこれに気づいているのかそういうのに慣れているのかわからないが子供を含めて誰一人席を立とうとする人はいなかった。

これを観終わってハイキュー!!最大の見所でもあった音駒高校戦が終わってしまったのはなんだか寂しいような不思議な気持ちになったのはハイキュー!!ファンあるあるなのか。

後はいよいよ鴎台高校戦になるのだがはやくもこれが観たくて仕方がなくなってしまった劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦だった。

 

油そば 周月 中広店(西区)つけそば平打ち麺

油そば 周月 中広店

訪麺はここが開店した時依頼になるが変則平打ち麺でつけそばを食べてみたかったのでやってきた。

開店時間より少しだけ早く着いたのだがもう数人の待ち客がいてココが既に人気店であることを思い知らされる。

開店すると待ち受けてくれるのは自動券売機でこれでつけそば、平打ち麺の組み合わせの食券を購入してカウンターに座った。

食券を渡す時に麺の量を聞かれるがここは並盛り200g、中盛り300g、大盛り400g、特盛り500gで料金は均一なのでちょっと気合を入れて大盛りをお願いした。

チョット待ってからキタヨ!!油そば 周月 中広店のつけそば平打ち麺大盛り950円。

大注目の変則平打ち麺が出てきたが冷水で締められた麺はテカテカに照りがあってとっても美味そうだ。

それをいつもの煮干し+酢の独特なつけダレで食するのだがまあ想像しただけでもそのマッチングは悪くないハズだ。

遠慮なくドカッと一気に麺をつけダレに放り込んで一気に啜るとなるほど極太麺と全然違ってフルフルビヨンビヨンの食感が口の中で暴れまわる(笑)

麺の量に関わらず料金同一ってのは嬉しいがなんとなくつけダレの量が少なくなったように感じるのは気のせいか?

つけダレにはメンマやチャーシューが入っているのだがこれもちょっと少なくなったように感じなくもない。

それにしても麺400グラムは想像していたより多く食べても食べても減ってくれないがようやく底がみえてくるようになった。

今まで周月で味変とかしたことなかったが目の前におそらくは油そば用のラー油があったのでこれを少しだけつけダレにいれてみた。

どうなるかと心配したが意外にラー油との相性は良いようで面白い味に変化してくれてもはやスープ割りを必要とすることなくつけダレまで一気に完食してしまった。
ノーマルの極太麺も悪くないがこの平打ち麺の食感のほうが個人的にはすこいだけ気に入ってしまった油そば 周月 中広店のつけそば平打ち麺だった。

ラーメン わら(西区)担担麺太麺

ラーメン わら

公式サイトにて担担麺がメニューに加わったと知ってやってきた。

開店時間少し前に着いてお店の前の駐車場にクルマを入れたのだがもう待ち客がいてさすがの人気店だ。

開店時間になってお店が空いたので入店するとまずは自動券売機で食券を購入する必要がある。

担担麺のチケットを買ってカウンターに通されたが担担麺は太麺にするか普通の麺にするか聞かれたので太麺でお願いした。

チョット待ってからキタヨ!!ラーメン わらの担担麺太麺1000円。

箸で麺を引っ張り出してみるとビロビロ系の太麺がでてきたがこの担担麺との相性はどんなのだろう。

担担麺にナルトってあまりイメージはないが個人的にはこれは見た目の華やかさもあって気に入っている。

それにしても担担麺といえば肉そぼろと相場は決まっているが、ここのは肉そぼろとデカいチャーシューが入っているのが珍しいし嬉しい(笑)

さっそく食べてみるとこの太麺はけっこう面白い組み合わせてなかなか楽しませてくれる。

それにデカいチャーシューの効果は抜群でこれに慣れると肉そぼろだけの担担麺が寂しく感じてしまいそうだ。

それよりこのスープは油断するとシャックリがでるくらいにしっかりと辛くしかも鮮烈な辛さに旨味が負けていない。

もちろん沈んでしまっている肉そぼろもレンゲですくって食べるのもなかなか旨味が染みていて旨いし辛さにも慣れてきたがその辛さで頭部だけ汗だくになってしまった(笑)

チャーシューもこれだけ大きいと後半まで残ってくれて楽しませてくれるしこの目が覚めるような辛さのお陰で後半まで全然食べ飽きない。

肉そぼろを探していたらスープまで完食してしまっていた。

ここ数年食べた担担麺の中でも相当に印象深い一杯でこれくらいの担担麺はちょっと記憶にない位だ。

担担麺部門では個人的な上位になるので自信を持ってオススメできるラーメン わら担担麺太麺だった。

大和イチロウおすすめ! オホーツクの塩ラーメン味どんぶり(サンヨー食品)

大和イチロウおすすめ! オホーツクの塩ラーメン味どんぶり

価格 165円

TV等のメディアで有名なインスタントラーメン評論家大和イチロウ氏とのタイアップ商品第2弾を発売いたします。

 

北海道で人気の乾麺「オホーツクの塩」をカップ麺化しました。

オホーツクの塩を使用し、チキンのうまみとオニオンのうまみを合わせた深みのある味わいが特徴で、琥珀色のスープの塩ラーメンです。

大和イチロウが誰なのかさっぱり知らないがけっこう安く売っていたカップラーメン。

インスタントラーメンの於ける塩ラーメンのベンチマークサッポロ一番塩ラーメンになるのでどうしてもそれとの比較になってしまう。

オホーツクの塩かわからんが普通の塩ラーメンとはそれほど優位性は感じられずに良くも悪くもないいわゆるフツーのカップ麺という印象が強い。

麺とショボいかやくは食べたがスープは残してしまった。

まあ今どき2〜300円くらいが当たり前のカップ麺で実質150円程度となるとこんなものなのかもしれないと思った大和イチロウおすすめ! オホーツクの塩ラーメン味どんぶりだった。