らをた広島

食べ歩きブログ

御座候 ミナモア店(中区)赤あん白あん

御座候 ミナモア店

広島駅のミナモアにある御座候。

御座候の店舗は久しぶりにやってきたが未だに一個税込み110円って凄いと思う。

さっそく3つ買って帰って食べることにした。

まずは定番の赤あん。

昔とぜんぜん変わっていなくて安心したがやはりここの赤あんはウマい。

しかも大きさも変わらないのでこれで110円って激安なんじゃなかろうか。

次に白あん。

こちらも悪くないし内容はかなりのものなのでやはり110円という値段はちょっとあり得ない。

コスパだけではなく味についてもさすがだと思った御座候 ミナモア店の赤あん白あんだった。

麺や 時風(広島県安芸郡府中町)お歯黒つけ麺 イカ墨+追いチーズリゾット

麺や 時風

公式サイトにてお歯黒つけ麺 イカ墨+追いチーズリゾットをやると告知があったのでこれ狙いでやってきた。

開店時間に間に合わずに少し遅れてやってきたのだがもうほとんど席が埋まっていてさすが人気店だけある。

チョット待ってからキタヨ!!麺や 時風のお歯黒つけ麺 イカ墨1200円。

麺はまあよくあるタイプなのでまあこんなもんかと思ったがさすがにこの真っ黒なつけダレはインパクト抜群だ(笑)

つけダレに浮いているのはニンニクかと思ったがどうやらキノコのようだがニンニクも入っているようだ。

個人的にイカスミパスタは大好きなので全然違和感なくむしろこの臭みを完璧抑えて旨味だけを抽出しているのに驚いた。

チャーシューだろうが煮玉子だろうが極太メンマだろうがつけダレに浸すと瞬時に全部真っ黒にしてしまうのに笑える(笑)

だけどこのつけダレのクオリティはかなり高いようでマジで食べ飽きることなくグイグイ食べてしまえる。

それこそウマさに負けてあっという間に麺とトッピングがなくなってしまった。

ここで追加の追いチーズリゾットをお願いした。

つけダレを一旦返してしばらく待ってからキタヨ!!麺や 時風の追いチーズリゾット200円。

これはもうラーメンというよりイタリアンな風がびゅーびゅー吹いてくるのだが熱くて食べにくいがウマミは凄まじい。

こんなの一粒も残せないとばかりに本当に余裕を持って完食。

ここはアナゴラーメンのお店だけどバリエーションも凄いことを確認できた麺や 時風のお歯黒つけ麺 イカ墨+追いチーズリゾットだった。

オススメ

らーめん たんしょこ(佐伯区)ポタージュつけ麺 醤油

らーめん たんしょこ

公式サイトで休みじゃないのを確認してからやってきた。

今日は未食のポタージュつけ麺一点狙いだ(笑)

入店して自動券売機で食券を買ってからカウンターに座った。

チョット待ってからキタヨ!!らーめん  たんしょこのポタージュつけ麺 醤油並盛(麺225g)1150円。

並盛りでもけっこうな麺の量があってちょっと嬉しい(笑)

つけダレも香りが漂ってきてこれはウマそうだ。

さっそく麺をつけダレにどっぷりと浸してからいただいたみたがなんとも濃厚なつけダレが印象的だがおそらくは野菜由来の優しい味わいではある。

これはええわ!とばかりに次々と麺を放り込んでいただいてみたが、このつけダレがなかなか奥深い味だとわかってくる。

チャーシューはキッチリ炙ってあるのがつけダレに沈んでいてちょっと嬉しい。

さてここらへんでこのカウンターに置いてある煮干酢をちょっと入れてみたが面白い味変をしてくれる。

麺についてきた海苔も入れてガンガンイケてしまったのであっという間に麺もトッピングもなくなってしまったのでスープ割りを実践することにした。

このスープ割りも優しい味わいだったのだがここで煮干酢を更に追加して自分好みにしてしまって余裕で完食。

なんともハイレベルなつけ麺で大満足のらーめん  たんしょこのポタージュつけ麺 醤油だった。

中華房 麺ピー 麻辣味(医食同源ドットコム)

中華房 麺ピー 麻辣味

289円 (税抜 268円)

中国の麵料理の一種である「面皮(メンピ)」。中国国内では日常的に親しまれています。

 

 この面皮を日本人好みに合わせて改良しました。

・すすりやすくしっかり味の絡む適度な太麺

 

・つるつるもちもちの食感
・旨辛な麻辣味は、本場中国を感じられるシビれるピリ辛感が癖になる!

ノンフライ麺だけあってコシがすごくあってツルツルした食感の独特の麺が大きな特徴だ。

見た目のとおりにけっこう辛さがあっておそらくはこれは本格的な麺料理なのだろう。

個人的にはこのクセみたいなのには慣れずに正直持て余してしまった。

まあパッケージに「ガチ中華」と書いてあるので基本的に初心者お断り7なのかも知れない。

なんとか食べきったが最後は食べ飽きてしまって量はそれほど多くないのにしんどかった中華房 麺ピー 麻辣味だった。

おおのさんちのたこ焼き(安芸郡海田町)たこ・マヨたこ

おおのさんちのたこ焼き

たこ焼きをテイクアウトで買うためにここにやってきた。

通常のたこ焼きとマヨたこ焼きが食べたかったので両方入っている2種詰め合わせをお願いした。

持って帰って自宅で開けたらどれがどのたこ焼きかわかるようにシールが貼ってあってこれは助かる(笑)

おおのさんちのたこ焼きのたこ・マヨたこ2種詰め合わせ730円。

けっこう大きなたこ焼きなのだが実際に食べてみると最近よくある中身がトロトロのタイプではなくギッシリ具が詰まったタイプだ。

ここらへんは好みがわかれると思うがなんだか懐かしくて個人的には嬉しい(笑)

確認したのだがタコもしっかりと大きけのが入っていて期待を裏切らない。

普通のたこ焼きとマヨたこ焼きを食べ比べたがマヨたこはもう少しマヨネーズの主張がほしいような気もする。

中身がギッシリしているので食べていくとけっこうお腹に来るのでこれはオヤツとしてより昼飯として食べたほうが良いかも。

食感もややモサモサしたものなのも手伝って間食と言うより食事感が強い。

事実食べ終わったらお腹はけっこう膨らんでランチとして堂々としたもんだと感じたおおのさんちのたこ焼きのたこ・マヨたこ2種詰め合わせだった。

八千代きりちゃんラーメン(安佐北区)チャーシュー麺

八千代きりちゃんラーメン

また来てしまったのだが今日は息子と一緒だ。

日曜日の朝10時にやってきたがさすが人気店だけあってもう数人の待ち客がいるのだが回転が早いので比較的待たずに入店できた。

チョット待ってからキタヨ!!八千代きりちゃんラーメンのチャーシュー麺980円。

ここのラーメンの麺はとにかく個性的でおそらくは多加水のニュルッとした食感は心地よいを通り越して快感ですらある(笑)

ドサッと多くの枚数が浮かんでいるチャーシューだがこれもシットリとしていてウマいけどこれだけあるとそうそうなくならないのが嬉しい。

どことなく喜多方のラーメンを連想させるようなライトな味わいながら終盤にかけて心を鷲掴みされるようなこの感じはなんなんだろう。

息子は無料のご飯をもらったようだがこれは量が少しなのでライスインしないでチャーシューご飯にしたらしい。

今回もチャーシュー麺をスープまで余裕で完食。

これくらいに満足度の高いラーメンは本当に久しぶりなのだがすっかりトリコになってしまった八千代きりちゃんラーメンのチャーシュー麺だった。

日清焼そばBLACK U.F.O. 黒焼そば 焦がしにんにく香るイカスミソース(日清食品)

日清焼そばBLACK U.F.O. 黒焼そば 焦がしにんにく香るイカスミソース

希望小売価格     236円 (1食 / 税別)
発売日     2025年11月10日(月)

「日清焼そばBLACK U.F.O. 黒焼そば 焦がしにんにく香るイカスミソース」は、イカのうまみをベースに焦がしにんにくをきかせた、真っ黒なイカスミソースが特長です。

 

1. 麺
    コシのある中太ストレート麺。

2. ソース
    イカのうまみをベースに焦がしにんにくをきかせた、真っ黒なイカスミソース。濃厚でパンチのある味わいです。

 

3. 具材
    赤唐辛子。 

ハッキリ言ってこれはウマい。

っていうかもはや焼きそばなんかではなく完全にイカスミパスタだ。

それもかなり上質のイカスミパスタで驚いた。

ニンニクと唐辛子の効かせ方が絶妙で開発陣のセンスを感じさせてくれる。

とうとうイカ墨もこの手のカップ麺で再現できるようになったのかとマジで恐れ入った日清焼そばBLACK U.F.O. 黒焼そば 焦がしにんにく香るイカスミソースだった。