らをた広島

食べ歩きブログ

十二人の死にたい子どもたち

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天地明察」などの作家・冲方丁のサスペンスを、『トリック』シリーズなどの堤幸彦監督が映画化。集団安楽死をするため廃病院に集まった12人の少年少女が、死体を見つけたことで疑心暗鬼に陥る。

キャストは『湯を沸かすほどの熱い愛』などの杉咲花、『OVER DRIVE』に出演した新田真剣佑北村匠海、『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』で共演した高杉真宙黒島結菜ら。

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それぞれの理由で安楽死を望み、廃病院の密室に集まった12人の少年少女は、そこで死体を見つける。死体が何者で自殺なのか他殺なのか、集まった12人の中に殺人犯がいるのか。やがて、12人の死にたい理由が明らかになっていく。

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映画でも漫画でも小説でもその世界観とキャラクターで良し悪しが決まると言うが自殺願望者12人が集まると言う設定からキャラクター次第だと最初に思った。

これは小説が原作のサスペンス映画らしいが不思議な物語が展開していく。

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推理小説風ではあるが途中まではこれが犯人を見つけるためではないので説得力が弱い。

怖いと思わせるような演出ではあるが後半は単なる人間模様だとわかってくる。

それに連動して全体のストーリーの浅さみたいなのが見えても来る。

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病院と言う狭い環境で12人が迫真の演技しててまるで舞台を見ているかのようだ。

演技派を揃えたようでかなり惹き込まれる。

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だけど恐怖映画調の前半から不幸話連発のお涙頂戴的なストーリー展開には飽きてくるというか呆れる。

まあターゲットが出演俳優女優目当ての若い人たちなのだろうがいくらなんでも映画でゼニ取るならもう少ししっかり作り込んで欲しい。

 

全裸監督

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ネットフリックス作品 全8話。

バブル景気に沸いた1980年代の日本に、逆境をチャンスに変えた奴がいた。

男の名は村西とおる。彼こそが、エロの概念を覆し、AV業界に革命を起こした伝説の風雲児。
出演:山田孝之、 満島真之介、 玉山鉄二

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バブル景気にわく1980年代の日本を舞台に、“アダルトビデオの帝王”と称された村西とおるを、本橋信宏「全裸監督 村西とおる伝」(太田出版) を原作としながら、虚実交えて描いたドラマ作品。

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制作期間に2年半をかけ、ストーリーとしてはアダルトビデオの誕生と警察との対立。

村西の破天荒でエネルギッシュな生きざま、村西の人生を変えることとなる黒木香の立志を描く。 

「いまの時代のフィルターを通した80年代」を描くため、小物はもちろん、歌舞伎町の街ごとセットとして制作。

実際にはなかった起伏ある歌舞伎町の街を“再現”した。

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ネットフリックスドラマなのだがクオリティはほとんど映画レベルでここらへんはさすがネットフリックス、海外ドラマのようだ。

映像に登場するクルマとか腕時計とかディテールまでもちゃんと時代に沿った小道具が使われていてちゃんとリアリティがある。

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村西とおるの作品はあの黒木香主演ものをいくつか観たことはあるが彼の半生は知らなかっただけに非常に興味を持ってこれを観た。

4話からピエール瀧が大手ビデオ屋店主で出演していたが問題はあるにせよ俳優としてはさすがの存在感だと再認識した。

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画面から景気が良かったバブルの頃の雰囲気の再現度が半端なく伝わってきてこの作品への気合いとコダワリが感じられる。

村西とおるの自分が男優になって自分が撮影するというスタイルを確立するまでの経過も丁寧に描かれる。

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主役の山田孝之は途中から村西とおるにしか見えなくなるし、悪役の石橋凌リリー・フランキーはさすがの貫禄ではまり役だと思うがワキ毛の黒木香役森田望智の体当たりぶりもここまで来ると清々しい。

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優秀なセールスマンからやむなくエロ業界への転身、長きに渡る警察や同業他社との闘い、黒木香との出合いによる監督自ら主演撮影という独自スタイルの確立、様々な妨害工作を不屈の闘志で乗り越え成功するまでの栄枯盛衰が描かれる。

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1本50分あまりの全8話ながら全編に渡り一気に見てしまうだけのギラギラした迫力に満ちていてこんな力作の前では今やコンプライアンスにがんじがらめの地上波ドラマなんぞ学芸会に見える。

今年観た作品の中では洋画を含めてもダントツの面白さだった事は保証できる。

 

味億(西区)チャーシューメン

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味億

久しぶりにここにやってきた。

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このお店で700円以上使うとすぐヨコにある駐車場1時間が無料になるのはまじ嬉しい。

そういうサービスがあるならデフォルトのラーメンよりもう少し高いチャーシューメンをお願いすることにした。

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コレコレ!

この「悪魔の調味料」たる「ニラニンニク唐辛子」は必須と言うより今日はこれが目当てと言っても過言ではない(笑)

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少し待ってからキタヨ!味億のチャーシューメン950円。

一面に敷き詰められたチャーシューにニンマリだ。

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麺は尾道ラーメンらしく平打ちで少し柔らかめに茹でられていて非常に好ましい。

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そのままのチャーシューメンは背脂も効いていて甘辛い醤油の尾道ラーメンとしてちゃんと成立していてこのままでもじゅうぶん過ぎるほど旨いのだが・・・

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やっちまった!気がつけば悪魔の調味料・ニラニンニク唐辛子をこんなにも投下してしまっていた(汗)

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辛味とニラニンニク由来の香ばしさが追加されて本来の尾道ラーメンからはかけ離れてマニアックなスープに変身するのだがこれは実にズドンと突き刺さる。

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これだけでは飽き足らず更に追加して激辛仕様にしてしまっていた。

レンゲですくうとどしゃっとニラが入ってくれてこれが実にウマー。

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チャーシューは脂身が少なめのアッサリしたタイプではあるがまあ尾道ラーメンのチャーシューってこんなもんだしこのワイルド仕様にもよくあっている。

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こうなるともう理性の歯止めは効かなくなって身体に悪いのわかっていても貪り食ってしまうのだった(笑)

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当然の如くスープまで完食完了。

この日は酷暑日だったが店内はクーラーがちゃんと効いていて汗だくになるようなことはなかったのも好印象だ。

さすがは味億、悪魔の調味料・ニラニンニク唐辛子に今回もアッサリやられてしまったのだった(笑)

鉄板食堂 バレーナ(安佐南区)元祖花びらチャーシューメン

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鉄板食堂 バレーナ

あのザ・ラーメンの復刻版ラーメンが食えるお店と聞いてやってきた。

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ザ・ラーメンはかなり前に一度だけ食べたことがあるがスープがかなり濃厚で美味かったのを覚えている。

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ここ鉄板食堂 バレーナはその名の通り通常は鉄板焼屋なのだが日曜日の夜だけ「広島ラーメン十五屋」となってザ・ラーメンのレシピを継承しているらしい。

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鉄板食堂 バレーナたる広島ラーメン十五屋の元祖花びらチャーシューメン1280円。

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なんともはや壮絶なルックスだ。

二郎系ならモヤシが山積みになっているがこれは丼からはみ出した一面のチャーシューの存在感が凄い。

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麺をほじくり出してみるとまあ一般的なストレートではるし食べてみるとザ・ラーメンとちょっと・・・いやかなり違う気がする。

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インパクトあり過ぎるチャーシューは一応置いておいてラーメンとしての素性を調べ始めたがトンコツ醤油というよりも九州系に近いのかもしれないがいずれにしてもスープ・麺ともに弱い印象だ。

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ここまでチャーシューが突き抜けているのは幻のラーメン亭のスペシャルチャーシューメン以来だがこのチャーシューの塩加減がスープより強いのでますますラーメンの存在感が希薄になってくる。

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スープの下からキクラゲが出てきて広島ラーメンというにはちょっと無理があるような気がする。

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とりあえずチャーシューを最初に全部やっつることにしてがんばって食べているがさすがに後半はかなりきつくなる。

この日は猛暑日だったが店内のクーラーの効きが弱くお客は全員備え付けのウチワで扇いでいるが自分も暑さでフラフラになってきた。

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スープは飲まない(飲めない)作戦にしていたのでこれは残ったが麺とトッピングはどうにか食べ終わった。

最終的にはチャーシューの塩分がしかわからなくなってしまったのは残念だ。

もうええ歳ぶらさげてこういうチャレンジはしないほうが身のためだと思い知ったのだった(涙)

大砲ラーメン とんこつまぜそば(明星食品)

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大砲ラーメン とんこつまぜそば

商品名 明星 大砲ラーメン とんこつまぜそば

内容量 163g (めん130g)

希望小売価格 230円 (税別)

発売日及び発売地区 2019年7月29日(月)に、全国で新発売

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昭和二十八年創業九州・久留米の名店 「大砲ラーメン」監修のとんこつまぜそばカップめんで味わえる! 「明星 大砲ラーメン とんこつまぜそば

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とんこつラーメン発祥の地、九州・久留米に本店を構える「大砲ラーメン」は、昭和28年創業の老舗ラーメン店です。九州内でのみ12店舗展開し、他地方からもファンが訪れる人気店です。

今回の新商品は、お店では提供されていなかった「大砲ラーメン」の賄いメニューを同店監修のもと、「まぜそば」としてカップめんで再現しました。

2018年9月に発売し大変ご好評をいただきました同商品が、さらにコク感を増し豚骨の味わいをパワーアップして再登場します。

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大砲ラーメン」ならではのコクのある濃厚とんこつスープに特製ピリ辛マー油を合わせたパンチのあるとんこつダレと、あとのせかやくの食感がアクセントになり、やみつきになる一杯です。

商品の特長

1. めんソースに良くなじむソフトな表面で、かつ中心は弾力のある太麺です。

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2. ソース

ポークエキスにガーリックと濃口醤油を合わせたタレに、大砲ラーメン特製のマー油 (マー油にラー油を合わせたもの) を加えた、こってりとして、ガツンとくる味わいのとんこつソースです。

大砲ラーメンらしい強いとんこつの香りが特長です。昨年品よりとんこつのコク感をアップさせました。

3. かやく

やわらかなキャベツです。4. あとのせかやくニラ、肉ミンチ、ゴマ、紅ショウガ、ネギ、海苔、ブラックペッパーを組み合わせました。

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ソースを入れた途端にこれまで体験したことないどえらい強烈な豚骨臭が立ち上り部屋中に蔓延してまじでビビった。

「辛味の効いたマー油が味の決め手」と言うが辛さはさほどにないやんとたかをくくっていたら後半にかけてかなり辛さを感じさせてくれる。

ガツンと来るとはまさにこのことでここまで尖ったカップ麺も久々だ。

後乗せかやくはほとんどふりかけのような効果を発揮しているがフタに書かれている宣伝文句に全く偽りはない。

久留米系というならこれくらいの獣臭を振りまかないとやはりそれらしくならなのだろう。

一般的に売ってるカップ麺でここまでやりきった開発陣は凄いと思った。

ラーメン小道(安佐北区)しょうゆらーめん

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ラーメン小道

久しぶりにここにやってきた。

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入り口が狭い駐車場はいつもながら駐車の苦手な自分にはハードルが高い。

何度も切り返してなんとかできた(笑)

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前回はトンコツラーメンを食べたので今回は「とり骨系しょうゆラーメン」をお願いした。

っていうかここは珍しいセルフスタイルで入店時に注文・支払いを済ませて御札をもらってカウンターで待ち、呼ばれたらラーメンと交換するシステム。

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ちょっとまってからキタヨ!ラーメン小道のしょうゆラーメン550円。

この内容で550円ならセルフスタイルも大歓迎だ。

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麺はどちらかと言えばクタッとした(笑)茹で方ではあるがこっちのほうを喜ぶ人は多いのだろう。

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トッピングはシンプルではあるがこのモヤシの食感は新鮮で非常にマッチしている。

やっぱりモヤシはトンコツ系よりこっちの鶏系の方があうように感じる。

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チャーシューは550円という値段を考えれば信じられないくらいの大きさとクオリティで基本的にパサパサながら脂身もあって食べごたえがある。

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固茹で玉子かと思っていたがしっかりと味がつけてある煮玉子だった。

これも値段からすればありえないわな。

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トンコツも良かったが鶏系スープもちょっとラフな感じが残っていて悪くない。

方向性としては甘辛くてどこか笠岡ラーメンを彷彿とさせる。

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しっかりと完食。

セルフスタイルなので食べ終わったら自分で返却口に持っていくのだがこれも別に痛痒を感じない。

厨房を見たら女性のワンオペのようでセルフスタイルじゃないと回らないのだろう。

可部では人気店のようでお客はひっきりなしに出入りしているが当然ではあると思ったラーメン小道だった。

中華そば山冨士 本町店(岡山市)ネギ中華

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中華そば山冨士 本町店

かなりの人気店のようでこのクソ暑いのにお店の前に行列ができている。

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自分もその行列の最後に並んでいたらお店の人がメニューを渡してくれた。

ベーシックなラーメンが650円であとはトッピングで値段が変化するようだ。

10分くらい並んで店内に入れたが他のほとんどの客がネギ中華を食べていたのでこれを注文。

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あまり待たされないでキタヨ!!中華そば山冨士 本町店のネギ中華750円。

たしかに丼一面ネギが敷き詰められている。

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麺はちょっと柔らかく茹でられた昔風のストレートでこのお店が古くから地元に愛されているお店であることが伺い知れる。

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スープはいわゆる「ブラックラーメン」呼んでも良さそうなまっくろ系でルックス通り醤油のエッヂが立ってちょっとラフな感じだ。

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チャーシューがけっこう多めに入っているがこれも基本的にパサパサながら脂身は盛大にあるというオールドスタイル。

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メンマは細いがポリポリの食感も悪くない。

全体に昔のままのラーメンという雰囲気だが基本的に鶏ラーメンと考えて良さそうだ。

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醤油の辛さをネギが上手にバランスとってくれているようでなるほどこのネギ中華が人気メニューなのも合点がいく。

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麺はハナっからクタクタだから後半になってもそれほど伸びるのが気にならないどころかこの醤油辛いスープを吸ってなんだか良い塩梅だ(笑)

気がつけばスープがかなり減っていたからかなりのスープを呑んでにも関わらず食後に喉の乾きを覚えることはなかったから見た目ほど塩分濃度は高くないのかもしれない。

それにしてもずっと行列ができていた岡山の人気店のラーメンはさすがのデキだと感心してしまったのだった。