らをた広島

食べ歩きブログ

オコ アンド(佐伯区)和牛ステーキ

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オコ アンド (oko and...)

今日は息子と晩飯にやってきた。

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歩いて来たのでビールを飲ませてもらったが最近、専用駐車場が用意されているようだ。

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最初は和牛ステーキ。

鉄板焼きの王道ではあるがやっぱりビールにはこういったコッテリしたのがよくあうのよね〜(笑)

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これなんだったか忘れたがビールのつまみになるより息子にガンガン食べられてあっという間になくなっていった。

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砂ずりだったと思うがここはお好み焼き以外の肉魚介メニューもけっこう安くて旨いのが揃っている。

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さてここからお好み焼きで〆になるのだが息子が頼んだスペシャル??

それにしてもなんともインパクトのあるルックスではあるわな。

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自分はいつもの「肉W玉そば」であるがこの日はカウンターでなくテーブル席だったので小型鉄板に乗ってでてきた。

さっそくいつものようにマヨネーズをぶっかけて完成だ。

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ビールもお代わりしてけっこう酔ってきたのだがやはり磯野製麺のそばがここのお好み焼き最大のハイライトだ。

大食漢の息子もさすがに満腹になったようでこれでお開きになった。

ビール3杯くらい飲んでこれだけ食べて5000円でお釣りが来たがお土産に石焼き芋を持たせてもらった。

いつもながら大満足して家路についたのだった。

麺鮮醤油房 周一(安佐南区)つけそば

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麺鮮醤油房 周一

今日は夜にやってきたがそれでもけっこう客が入っていて少しだけど行列もできている。

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少し待ってからキタヨ!!つけそば(並200g)750円。

麺の量に関わらず均一料金の周月とは違ってここは麺の量によって料金が異なる。

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久しぶりに来たが相変わらず極太の自家製麺の照りが凄いしつけダレの魚介の香りが空腹を直撃してくれる(笑)

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麺をどっぷりとつけダレに浸してわしわし食べ始めると独特の酸っぱい魚介スープの旨味に襲われる。

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出される直前に炙られたチャーシューは信じられないほどの香ばしさを発揮していてこれがここのつけそば最大のアクセントとして機能している。

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もうひとつのトッピングメンマは細くてやや固く箸休めとしてはやや非力ではあるがこれはこれでなかなか面白い。

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200グラムの麺は正直自分のようなおっさんでもやや物足りなくこの期に及んで300グラムの「中」にするんだったと後悔してしまった(笑)

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麺がなくなったので大将にスープ割(無料)をリクエストするとツケダレの丼ごと持っていかれて割りスープとネギがはいって返ってきた。

これがまた独特の酸っぱい醤油スープでなぜだか最後まで食べ飽きずにぐいぐい飲んでしまった。

やっぱり周一はこのつけそばが最もわかりやすくて満足できることを再確認した夜だった(笑)

汁なし担々麺 麻沙羅(中区)6周年限定 カレー坦々つけ麺

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汁なし担々麺 麻沙羅

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開店6周年記念限定麺の第二弾であるカレー坦々つけ麺狙いでやってきたのだった。

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自動券売機でチケットを買ってカウンターに座った。

山椒と唐辛子はどちらも3辛でお願いした。

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少し待ってからキタヨ!汁なし担々麺 麻沙羅の6周年限定第二弾 カレー坦々つけ麺850円。

なるほどこれは先月限定の坦々つけ麺とは少し内容が異なるようだ。

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つけダレの中にじゃがいもがゴロゴロはいっておりここらへんはカレーとの相性っていうやつだろう。

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麺にはネギと福神漬けが添えられていたのは個人的に嬉しい。

カレーにはやっぱりこれがないとね。

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冷たく締めた麺を熱々辛辛のつけダレにどかっと浸してわしわし食べると3辛でもけっこう辛くしゃっくりがでそうになってしまった。

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つけダレの濃度が相当高いのでなにもしないでも麺と一緒に全部がなくなっていくのは食べていて面白かった。

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自然と完食してしまったがこのカレー味ならば飯をいれてみたかったような気がしないでもない(笑)

それにしても単なるカレーではなくスパイスの使い方が独特でどこか中華の香りを残したカレー風味に仕上げてあるのはさすがだと思った汁なし担々麺 麻沙羅の6周年限定 カレー坦々つけ麺だった。

汁なし担々麺 麻沙羅(中区)6周年限定 坦々つけ麺

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汁なし担々麺 麻沙羅

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今日は開店6周年限定のメニューをやっていると聞いてやってきた。

それにしても汁なし担々麺専門店なのだがバリエーションが非常に広いのが特徴だ。

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限定は坦々つけ麺。

なんとなくその概要は想像できるがここのお店のマニアックさがそれをどうアレンジするのか楽しみではある。

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少し待ってからキタヨ!汁なし担々麺 麻沙羅の6周年限定 坦々つけ麺(最も辛い4倍)850円。

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なるほどこれはだいたい予想した通りの出来栄えだがまさかハムみたいなチャーシューって本物のハムってことないよね??

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冷たく締めた平打ち麺をどっぷりとツケダレに浸してわしわしと食べるとこれはかなり辛くて思わずむせそうになってしまったのでコレを我慢していたら今度はしゃっくりがでてしまった(笑)

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だけど辛さは暴力的ではなく真綿で首を絞めるようなじわじわした効き具合でこれはなかなか快感だ。

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ハムみたいって思っていたチャーシューはほんとにハムで思わず笑いそうになったがこれはこれで悪くないしこのつけ麺にはむしろあっている。

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麺はこれといって奇をてらっているわけではないがやっぱりつけダレのスパイスの使い方が非常に個性的でここで一気にアジアの風を感じることになるのがここのお店の独特なとこなのだろう。

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後半は辛さにも慣れてきたのかわりとサクサク食べすすめることができたし不思議と最後まで食べ飽きないのはさすがはここの大将だ。
気がつけばつけダレを残すことなく最後まで麺と一緒に綺麗に片付けてしまった。
どういう構造なのかわかるよしもないが本場広島でも汁なし担々麺専門店乱立で一周回った感じのあるこのご時世に高い人気を誇っているだけのことはあるなと再認識させてくれた汁なし担々麺 麻沙羅の6周年限定 坦々つけ麺だった。

和田党 広島駅前(南区)ホワイトプレミアム

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和田党 広島駅前

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なにやらコラボラーメンやっていると聞いて夜に息子とやってきた。

なになに、このラーメン1210円もするんかい!!

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それでも怯まず注文したらキタヨ!!和田党 広島駅前のホワイトプレミアム1210円。

焼いたチーズの香りが立ち上るがラーメンというよりパスタに近い気がする。

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麺はツルツルシコシコでコシもあるがもっとゴリゴリにパスタっぽくしているのかと予想したがある意味これはあくまでもラーメンの麺になっている。

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だけどスープはクリーミーを通り越してもはや牛乳をモロに感じられるほどでカルボナーラを豚骨スープで割ったようではあるがどちらかといえばアッサリした仕上がりになっている。

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炙られたチーズがスープの熱で溶けてドロドロになったところなんざもうほとんどカルボナーラだが豚骨のおかげで辛うじてラーメンになっている。

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チャーシューっていうかこれってベーコンぢゃん!と思っていたがこれがなかなか柔らかくて上等なのはすぐに理解できる。

確かにこのスープだったら通常のチャーシューはあわないのかもしれない。

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溶けたチーズとスープの境界線がわからないので不意にこれを食べるのだがあっさりスープに濃厚チーズの対比が食べ飽きさせないアクセントになっているのだろう。

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この緑の青梗菜のようなトッピングはもしかしたらイタリアンの野菜なのかもしれないが自分には完全に未知のものだった。

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麺のコシは後半になるまでなくならずここらへんはやっぱりパスタの技術でも使われているのだろうか?

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スープも最後までグイグイ飲めるし麺も歯ごたえあるのでもうこうなると完食を妨げるものは何もないので迷わず全部食べちゃった。

このホワイトプレミアムは大盛りの対応はしてくれたが替え玉は不可なので注意が必要だがもともと麺の量が多いそうであまり欲張らないほうがよさそうだ。

しかし1210円という強気すぎる値段にちょっと迷うがそれに見合った内容はあると断言できる和田党 広島駅前のホワイトプレミアムだった。

らーめんもりかわ(南区)ピザそば

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らーめんもりかわ

今日は電車で来たのだがJR山陽本線天神川駅から意外に近くて(徒歩5〜6分)驚いた。

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狙いはズバリ12月限定(しかも1日5食)のこのピザそばだ。

「自家製ピザソースを使用したマルゲリータをイメージしているバジルとモッツァレラチーズをトッピングしたピザそばでクリスマス気分を味わってはいかがでしょうか。」

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けっこう待たされてからキタヨ!!らーめんもりかわのピザそば970円!!

しかしホンマに、見た目はピザにクリソツではあるわな(笑)

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麺はいつもと変わらないがスープはなんとも濃厚なトマトにチーズが溶かしてあるイタリアの風が吹くような仕様になっている。

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極め付きはこのモッツァレラチーズでだんだんとスープの熱で溶けてきてどろどろに変化していくののピザそばと名付けたのだろう。

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イタリアンには詳しくないのでよくわからないがバジルってのは独特の風味をもったいわゆる香草のようで一般的なラーメンとはかなり趣を異にする。

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だけど最近ではそれほど珍しくないトマトスープではあるがこれだけコッテリさせているのも珍しくもう少しでペーストと呼んでも良さそうだ。

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トマトの酸味は抑えてあるがその存在感は抜群でこれくらいじゃないとチーズに塗りつぶされてしまうのだろう。

これはマルゲリータというよりトマトラーメンの一種だと思いながらタバスコ入れたい欲求を感じながらも完食してしまったのだった。

いやいやさすがはもりかわの大将、この手のアレンジもなかなかだと感心してしまったのだった。

また次の限定も楽しみにさせてもらいます。

らーめんもりかわ(南区)尾道らーめん

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らーめんもりかわ

今日は夜の部に息子と待ち合わせてやってきた。

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新メニューの尾道ラーメン狙いなのでこれを注文した。

息子はフュージョンのマシマシを頼んだのだがなぜかこちらが先に提供されていた(笑)

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少し遅れてキタヨ!!らーめんもりかわ流、尾道らーめん670円。

「煮干しの風味香るスープで140グラムの麺を使用しています。

満足感あるらーめんを楽しんではいかがでしょうか」とあるが確かにこの時点で煮干しの香りが凄い。

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麺は一般的な尾道ラーメンの平打ちタイプではなくこれは一般的なストレート麺。

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背脂が浮くスープは醤油のエッヂが立っておらず最も際立っているのはやはり煮干し。

これはこれで個人的には好みのラーメンだ。

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ここまで来たら尾道ラーメンというよりも煮干し醤油ラーメンの様相を呈しているが逆に広島以外の観光客には馴染みやすいんじゃなかろうか(笑)

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チャーシューは通常の尾道ラーメンだとパッサパサで大きめの一枚が入っているがこれがもりかわお得意のゆで豚のような仕上がりでこれも尾道ラーメンとは大いに異なるアプローチだ。

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まあ尾道ラーメンだろうがどこのラーメンだろうが「旨い」か「不味い」の二者択一だと思うのでこれはネーミングはどうあれ非常に旨い煮干し醤油ラーメンだという事実は疑いようがない。

大将と少し話ができたがこの路線で良いと思うと自分の意見を告げて店を後にしたのだった。