らをた広島

食べ歩きブログ

島そば丸屋(呉市)島そば

島そば丸屋

公式サイトにて学習してからやってきた。

お店の前にメニューがあってそこで選んで入店するとすぐソコに自動券売機が待っている。

ここで食券を買ってカウンターに座った。

まだ真新しいお店のようであっちこっちがとってもキレイだ。

チョット待ってからキタヨ!!島そば丸屋の島そば800円。

島そばという名前だが実際は塩ラーメンと考えたら良さそうで透き通ったスープが嬉しい。

麺は若干プラスティッキーな食感の独特なものでこれはかなり塩ラーメンを意識して採用されているのだろう。

チャーシューは鶏でこれは島そばとややこしいが鳥の塩ラーメンが正解のようだ。

ただ単なる鶏塩ラーメンということではないようで澄んだスープの旨味は正直相当なもので塩ラーメンとしてのレベルはここまでのはなかなか出会えないくらいだ。

そうとわかればもう味変の必要性は全く感じることなく一気にスープまで完食してしまっていた。

なるほどこれは面白いラーメン屋が呉にできたもんだと感激してしまったのだがここまでのハイレベルなら他のメニューも気になってしまった島そば丸屋の島そばだった。

AVIOT TE-H1

AVIOT TE-H1
オープンイヤーのワイヤレスイヤホンが欲しくて買ってしまった。

理由は色々あるのだがやはり道路交通法が変わって自転車のイヤホン走行が禁じられるのが大きい。

まだ法律の解釈も色々あるようだがこの手の耳を塞がないオープンイヤータイプなら大丈夫のようなのでこれにしたのだった。

開封するとこの帆立貝のような入れ物とUSBーA→Cケーブルが付属しているだけだ。

これを開けると独特な形状のワイヤレスイヤホンがでてきてどう装着するのか迷ってしまった。

実際は耳たぶ丈夫にひっかけるように装着するので耳のヨコに小型スピーカーがくっついているような感じになる。

音質はオープン型の泣き所だと思うがどうしても低音が弱いのでロックとかをガンガン聴きたいヒトや雑踏で使いたいヒトには向かないだろう。

だけど自分のようにポッドキャストメインなら問題ないし装着感は「装着していることをマジで忘れる」くらいで個人的には上々だ。

特に威力を発揮したのはTVトランスミッターと接続して映画やスポーツなどを観る時で、もしかしたらこの使い方が一番向いているかも知れない。

再生時間も、単体で12時間とかなり長いしジムでトレーニング用に使ってみようと思う。

ほっともっと 佐伯区役所前店(佐伯区)カキフライのりタル弁当

ほっともっと 佐伯区役所前店

公式サイトにて告知があった期間限定のカキフライのりタル弁当を予約してやってきた。

さっそく持って帰って開封

ほっともっと 佐伯区役所前店のカキフライのりタル弁当580円。

タルタルソースがついているのでこれをカキフライにお見舞いする(笑)

カキフライにタルタルソースなんて夢のような組み合わせだ(笑)

そしてもう一つのオマケのプレミアムソースはちくわにかけて完成だ。

なにはともあれこのタルタルカキフライに食らいついた。

なんとも罪作りな食べ物であることは間違いないがそのウマさも格別でニンマリしてしまった。

要はいつもののり弁当の魚フライがタルタルカキフライに置き換わっただけなので他のパーツはいつもののり弁当だ。

そもそもほっともっとののり弁当は一分の隙もないデキだと思うので完成度は高い。

その魚フライがカキフライになったとてその印象は変わらず、さすがだと感心してしまう。

値段を考えればとんでもないコスパだと驚きを隠せないほっともっと 佐伯区役所前店のカキフライのりタル弁当だった。

素晴らしい。

吉野家 2号線五日市店(佐伯区)牛丼アタマの大盛り+肉だく

吉野家 2号線五日市店の牛丼アタマの大盛り+肉だく。

このお店も久しぶりに行くと注文がタブレットに変わっていたがまだ完全セルフ化はされていないようだ。

当然のように紅ショウガを追加させていただきてほぼ紅ショウガ肉丼と化してしまった。

これに追加した肉だくを乗っける。

そしてトドメは七味で完成だ。

肉と紅ショウガだらけの丼になるのだが個人的にはこれが大好きなのよ。

テイクアウトではこの紅ショウガ盛りができないのでいつも店舗で食べている。

今回も満足してしまった吉野家 2号線五日市店の牛丼アタマの大盛り+肉だくだった。

広島ラーメン小僧(西区)豚骨醤油ラーメン

広島ラーメン小僧
公式サイトによると最近できたお店のようだ。

表通りから奥まった所にお店があるのでちょっとわかりにくいのだが、入店すると普通の民家のようだ(笑)

カウンターに案内されたのでメニューでこの豚骨醤油ラーメンをお願いした。

店内も普通の民家を改装したような雰囲気だからかなりアットホームなのは個人的に嬉しい。

それに紙エプロンがある気遣いは更にうれしい(笑)

チョット待ってからキタヨ!!広島ラーメン小僧の豚骨醤油ラーメン780円。

麺は一般的なストレートタイプでコシがあってウマいのだがこのスープはいわゆる広島ラーメンとは違うようだ。

この細かい背脂は通常の広島ラーメンにはないし尾道ラーメンのそれとも少し違うようだ。

実際に食べてみると味わい自体は広島ラーメンとよく似ていてトッピングも同様だ。

チャーシューだけは広島ラーメンと違って大きめのが入っていてどうやら広島ラーメンをベースにしたオリジナルなのかもしれない。

この背脂のおかげで通常の広島ラーメンよりコッテリした感じがあるのでこういうワイルド系はニンニクが絶対にあうと思ってさっそく入れてみることにした。

最初はちょっとだけだったが思ったとおりこのラーメンが一気にやんちゃ感を増してくれたのでもっと放り込んでしまった。

こうなると一気に好みの味になってくれたので一気に食べることが出来た。

気がつけばスープまで完食完了(笑)

なかなかおもしろいアプローチだと思うがいわゆる広島ラーメンのお店ではないのならもう少しオリジナリティが欲しいような気がしないでもない。

アットホームな雰囲気が大変気に入ったのでぜひ再訪したいと思った広島ラーメン小僧の豚骨醤油ラーメンだった。

麺場 田所商店 ゆめモール五日市店(佐伯区)北海道味噌漬け炙りチャーシュー麺

麺場 田所商店 ゆめモール五日市店

最近新しくできたチェーンラーメン店。

夕飯時にやってきたがお店の前で少し待たされたのだが程なくして入店、驚いたことに店内は半分くらいしか席は埋まっておらず、意図的に行列を作り出す作戦のようだ。

カウンターに通されてタブレットで注文をして待つことにした。

チョット待ってからキタヨ!!麺場 田所商店 ゆめモール五日市店の北海道味噌漬け炙りチャーシュー麺1419円。

味噌ラーメンらしい縮れ麺がでてきたが、食感はチェーンラーメン店らしくプラスティッキーだ(笑)

トッピングはけっこう種類も量も多く満足感は高い。

中でも炙ったチャーシューはズシッと重いくらいで、柔らかさはかなりのもんでウマい。

全体を見るとどことなく二郎系のようなのでこのいかにもヘビーなチャーシューを最初にやっつけることにした(笑)

北海道をイメージしていると思われる味噌ラーメンなのだが、まあ確かにそういう演出はわかりやすい。

途中で食べ飽きてしまったのでテーブルにあった辛味噌を少し入れてみたが味噌ラーメンだけにそれほど劇的に変化はしてくれなかった。

最後は完全に食べ飽きて惰性でなんとか中身は食べたがスープはさすがに完食できなかった。
他にもかなりの種類があるようなので興味はあるが味噌ラーメンとしての目新しさはあまりなかった麺場 田所商店 ゆめモール五日市店の北海道味噌漬け炙りチャーシュー麺だった。

サッポロ一番 ご当地熱愛麺 坂内食堂 喜多方本店監修 中華そば タテビッグ(サンヨー食品)

サッポロ一番 ご当地熱愛麺 坂内食堂 喜多方本店監修 中華そば タテビッグ

希望小売価格(外税)    258円

発売月    2025年8月

喜多方の人気ラーメン店「坂内食堂 喜多方本店」の中華そばの味わいをタテ型ビッグカップで再現しました。

 

太さが異なる3種類のめんを、特殊切刃を使用して手打ち風に仕上げました。

食べ応えのある太いめんとしなやかな細いめんが混在することで様々な食感が味わえます。

スープはポークのうまみをベースに、豚脂を加え、オニオンやジンジャーなどの香味野菜としょうゆで味を調えました。
具材はチャーシュー、メンマ、ねぎの組み合わせです。

坂内食堂はお店まで行って食べたことがあるので期待してしまったのがいけなかったか、これは正直イマイチに感じてしまった。

ここまでやると麺はうどんみたいだしスープもこんな感じではなかったのは間違いない。

一応スープ以外は全部食べたがなんだか商品名に騙された気持ちにならざるを得なかったサッポロ一番 ご当地熱愛麺 坂内食堂 喜多方本店監修 中華そば タテビッグだった。