らをた広島

食べ歩きブログ

赤れんが(安芸区船越)三品定食

赤れんが

店舗の横に大きな駐車場があるのだがここがこのお店の駐車場かわからなかったので店舗で駐めて良いのか確認したら、お店の駐車場だそうで安心した。

広島と海田をつなぐバイパスの横っていうか下にあるお店でここの道路は死ぬほど通った事がある割にこのお店は知らなかった。

メニューをみてどれにしようか散々迷ったが牛・ホルモン・豚の三品定食をお願いした。

チョット待ってからキタヨ!!赤れんがの三品定食1400円。

この肉に御飯とナムルみたいなのがついてくる。

焼肉のタレにはにんにくが少しだけ添えられている。

さっそく三種類ともひとつづつ焼き始めた。

まずは牛をタレにつけてそのまま食べてみたが甘辛いタレはかなりのもんでこれはご飯にのっけずにはおれなかった。

この牛肉は驚くほど柔らかくて旨味もタップリで身震いするくらいにウマい。

それならばと豚肉もホルモンも続いてご飯に乗っけたがこれがどれもこれも上質な肉で柔らかさがスゴイ。

これくらいの上質肉だったらそれほど火を通さずにレアにしたほうが好みなのでそれを実行した。

この手のセットって豚肉が置き去りにされがちなのだがここの豚肉は牛肉に負けなきくらいの旨さに脱帽だ。

夢中になっって貪り食っていたら気がつけば完食。

お店の外観は敷居が果てしなく高いし入店してからも、独特の雰囲気に慣れるのにまあまあ時間はかかるがそれさえ乗り越えることができたらこんな極上の焼肉定食にありつけるのでチャレンジする価値はあると確信した赤れんがの三品定食だった。

オススメ。

吉野家 2号線五日市店(佐伯区)牛丼・油そばセット

吉野家 2号線五日市店

公式サイトにて告知があった牛丼・油そばセット狙いでやってきた。

入店するとカウンターに座ってさっそくタブレットで注文をする。

サクサクと簡単に注文完了。

チョット待ってからキタヨ!!吉野家 2号線五日市店の牛丼・油そばセット950円。

注目の油そばだがまずはそのまま食べてみたが笑えないくらいに本格的な油そばに正直驚いてしまった。

牛丼に関してはまあ食べ慣れた味でいつものように紅生姜を思い切り乗っけてガツガツいける。

油そばにはお約束の酢とラー油がついてきているのでさっそくこいつらも全部ぶっこんでみた。

普通の油そばみたいにもう少し酢とラー油を自由に追加したい気持ちもあるがまあこれでもじゅうぶんでこれらの追加でより本格派に変身してくれる。

吉野家が街のラーメン店を買っているというニュースは見たことがあるがこの味は間違いなく適当にやっているような味ではなくかなりのガチもんだ。

お腹はパンパンになってしまったがそれでも満足度はかなり高かった吉野家 2号線五日市店の牛丼・油そばセットだった。

クスクスラーメン 横川店(西区)生姜醤油ラーメン

クスクスラーメン 横川店

公式サイトにて告知があった朝ラー目当てでやってきた。

刹那と存在という店名で間借り営業と書いてあるが要は朝ラーメンの提供と考えて間違いなさそうだ。

自動券売機にて朝ラーメンのの生姜醤油ラーメンの食券を買ってカウンターに座った。

チョット待ってからキタヨ!!クスクスラーメン 横川店(刹那と存在)の生姜醤油ラーメン850円。

見るからに新潟のあのお店のインスパイアであることがわかる。

ほうれん草にナルトなんてオリジナルを知っている人間にとっては涙モノでどでかいメンマがちょっと違うがコレはコレで嬉しい(笑)

低温調理チャーシューはこれまたちょっと違うが現代風にブラッシュアップされたと考えたい。

ビシッと醤油の辛味が立ったスープに生姜がたくさん溶かれていて個人的にも大好きなアノラーメンを彷彿させるがショウガはもうちょっと入っていても良いんじゃないか。

まあ細かい気になる点はアレコレあるがそれでもこんな新潟風生姜醤油ラーメンを広島で食べられるのはマジ嬉しい。

麺の感じもちょっと違うような気がしないでもないがそんな事は終盤には気にならなくなる。

それどころかよくここまでしっかりと青島食堂に寄せたもんだと妙に納得してしまった。

さすがはクスクスラーメンだけあってラーメンの基本的な実力は確かなようでこういうインスパイア系もまた楽しませてほしいと思ったクスクスラーメン 横川店の生姜醤油ラーメンだった。

オススメ。

焼そばバゴォーン 濃スパソース(東洋水産)

焼そばバゴォーン 濃スパソース

希望小売価格     236 円(税抜価格)
発売日     2024年02月05日
販売エリア     東北・信越

なめらかでもちもちとした食感の麺に、ソースの濃さにスパイスを利かせたWソースが決め手のソース焼そば。

「濃スパソース」は、濃厚な液体ソースと、スパイスが利いた粉末ソースとのWソースが、モチモチとした食感のしっかり食べごたえがある麺にマッチします。

め ん
    なめらかでモチモチとした食感のしっかり食べごたえがある麺。

ソース
    香り立ちがよいスパイス感のある粉末とコクのある液体のWソース。

具 材
    キャベツ、ふりかけ(あおさ、紅生姜)、わかめスープ付き(いりごま、ねぎ入り)。

これはすごくインパクトあって確かに濃いのがよくわかる。

どうやら若者向け商品らしいがおっさんの自分にとってはちょっとというかかなり濃い過ぎる(笑)

これくらいのほうがわかりやすいのだがそれにしても個人的にはやや塩辛く感じられて食べ終わってから辛い(笑)

ワカメスープもオマケでついてくるのだがそこらの即席ラーメンのスープだけって感じでこれだったら必要ないくらいだ。

東北・信越のヒトはこういうのが好きなのか?と勉強になった焼そばバゴォーン 濃スパソースだった。

かおり 田(西区)トック 醤油

かおり 田

公式サイトにて予習してやってきた。

韓国料理の「トック」が名物のお店でラーメンもラインナップにあるようだ。

ラーメンにするかとも思ったがせっかくなのでこのお店特有のトックを食べてみることにした。

トックとはなんぞや??

「トックは、穀物、特にうるち米またはもち米で作った朝鮮半島の餅や餅菓子など、穀物の粉を蒸したり、蒸した後に臼やもち板でついたりこねたりして作る食べ物の総称」

ここのお店の場合は鶏ガラスープに韓国餅を入れた料理をトックと呼んでいるようだ。

チョット待ってからキタヨ!!かおり 田のトック 醤油850円。

要は鶏ガララーメンのスープに餅が入っている料理で確かにこの餅を麺にすればラーメンに早変わりするのはよくわかる。

スープもただのラーメンスープではなくアレコレ具が入っていてけっこう楽しい。

特にラーメンでいうところのチャーシューもあってこれと溶き卵の相性が良いのが確認できる。

トックこと韓国餅は思いの外たくさん入っていてスープだけがドーンと残るってことはない。

この沈んでいる餅とスープを箸とスプーンで代わる代わる楽しんでしまった。

終盤になったがまだまだちゃんと韓国餅が残っていて出来の良い鶏ガラスープのおかげでラストまで食べ飽きなかった。

かなり気に入ってしまったのでスープまで完食。

他の客はほとんどがラーメンを注文していたが確かにこの鶏ガララーメンは食べてみたくなったかおり 田のトック 醤油だった。

定食屋 イワイ(南区)日替わり定食 牛バラ焼肉

定食屋 イワイ

一時休業されていたが再開されたと聞いてやってきた。

 

表には日替わり定食が豚ロースカツとなっているがこれは前日のモノのようでこの日は焼き肉だった。

チョット待ってからキタヨ!!定食屋 イワイの日替わり定食 牛バラ焼肉+目玉焼き 値段失念。

それにしても信じられないくらいの量の牛バラ焼肉でこれはマジで嬉しくなる。

これに目玉焼きが別皿ででてくる。

さっそくご飯に焼肉を載せて食べてみたがこの組み合わせは最高なのだが目玉焼きを更に乗っけることにした。

やはり目玉焼きが半熟だったらこうするでしょう(笑)

そしてやっぱりこの大盛りのご飯に乗せて食べると箸がススムススム(笑)

箸休めは味噌汁とこのこちらもバカ盛りのサラダになるのだが、これにも焼肉のタレが染みていてウマい。

これだけ焼肉が多いと終盤になってもまだまだ肉があってラストまで延々楽しめる。

あっという間に余裕に完食。

今回もどえらい満足感に満たされてしまった定食屋 イワイの日替わり定食 牛バラ焼肉だった。

ヒルコ 妖怪ハンター

塚本晋也監督がデビュー作「鉄男」に続いて手がけた監督第2作で、諸星大二郎の漫画「妖怪ハンター」を沢田研二主演で実写映画化。

新進気鋭の考古学者・稗田礼二郎は学界で注目を集めていたが、ある学説を唱えたことで異端視され、その存在はほとんど忘れ去られていた。

そんな彼のもとに、義兄で中学校教師の八部高史から「古代人が悪霊を鎮めるために造った古墳を発見した」という内容の手紙が届く。

自分の学説が証明されると考えた稗田は八部の家を訪ねるが、八部は生徒の月島令子とともに謎の失踪を遂げていた。

2人を捜すため学校へ向かった稗田と八部の息子まさおの前に、恐ろしい妖怪ヒルコが出現。

妖怪退治の武器を手に立ち向かう稗田たちだったが……。

1991年の初公開から30年目を迎えた2021年7月、レストア&リマスター版が公開。

キャスト
出演
沢田研二
工藤正貴
上野めぐみ
竹中直人
室田日出男
余貴美子
 

沢田研二主演の妖怪もの。

妖怪ものと言うからにはホラー映画なのだろうとちょっと楽しみにしてしまった。

この作品に出ている上野めぐみと言う女優さんだが全く知らなかったが仮面ライダーBLACKにも出演していたようだ。

妖怪ものではあるがお子ちゃま向け作品ではなくちゃんとした大人向けのようで必然的にホラーとなる。

この時代だからCGなんて便利なものはまだないようでほとんどが古典的な特撮みたいで当然ながらかなりショボい(笑)

それはそれでこの作品の味になっているので悪い事ではないが、映像からとにかく頑張って怖がらせようとしているのが伝わってくる。

夜の学校と言うド定番のシチュエーションであれやこれやのホラーシーンは今となってはそれほど怖くはないが思い切った演出が心地良い。

肝心の妖怪がなかなか出てこないのがミソになるが次々と友人が死んで自分の背中に変なデキモノが出来ても逃げ出さずに学校に留まり続けるのが凄い(笑)

1時間半の短い上映時間はおそらくは何かの同時上映三本立てとかそんな中の1本なのだろう。

終盤にカニに人間の顔をくっつけたみたいな妖怪が出てくるがコレが怖いと言うより面白くて笑えてしまう。

ホラー作品なのに終盤の泣きの展開は要らんような気もしないでもないが、とりあえずラストに向かって行く。

どうでも良いがそのクライマックスは何処となく「インディージョンズ」シリーズみたいな冒険的展開になるのは急に趣旨が変わったようで違和感ある。

そしてその妖怪にキンチョールが効くと言う謎設定は企業タイアップか何かの影響か?(笑)

最後のオチは思わず「なんじゃそりゃ!」と言ってしまったのだが、ちょっとご都合主義過ぎるような気がしないでもない。

当時はコレで怖いと言われていたのかは知らないがかなり雑な所もあるがホラー作品としてはけっこう面白いんじゃなかろうか。

どうもホラー映画なのに感動させようとしているフシがあってそこら辺が怖いシーンなのに笑えてしまう原因かも知れない。

それでも飽きずに最後まで楽しく観れたヒルコ まハンター だった。