
大阪で過ごした大学時代、これが安かったしそこらじゅうに売っていたので随分とお世話になった。
だが広島に帰ってきてほとんど見ることがなくなったので忘れていたらとあるお店に5個パックを500円くらいで売っていたので衝動買してしまった(笑)

懐かしいパッケージだけど変更されたのかどうかなんてよく覚えていないのでわからない。
だけどとにかくあの頃はこればかり確かコショウをぶっこんで食べるのにハマっていた記憶がある。



鰹をベースにオニオン等の香辛野菜を加え、ほのかに松茸風味が効いたコクのあるタンメンスープ。


お馴染みのデザインは踏襲し、表面の「カルシウムたっぷり」の表示マークをより調理写真と一体化したデザインに変更して旨さの訴求を高めました。

滑らかでコシのあるめんに、しっかり厚みのあるワンタン入り


昔と同様にタマゴごと煮込んで完成させたがスープに「松茸風味」が入っているってのか今になって初めて知ったがこれは本当に懐かしくて泣きそうになる。

麺はこれっぽっちもコシなんてないしワンタンなんて単なる薄べったい麺なんじゃないかと思うがこれでいいのだ(笑)


自分の場合の塩ラーメンっていうのはもしかしてこのワンタンメンがスタートラインになっているような気もしないでもないがアッサリしていて優しい味だ。


タマゴは半熟で偶然にも上手く出来上がっていたし今回はコショウなしで食べたがそれでもじゅうぶんに満足できてしまった。


ただ薄くて平べったい麺であるワンタンではあるが当時はこういうの珍しくて本当にワンタンの皮が入っているのかと嬉しかったし食感が変わるので確かに効果的だと思える。

懐かしすぎてアレヨアレヨとスープまで完食してしまった。
残ったワンタンメンには今度はコショウをしっかり打ち込んでみようと思う。