らをた広島

食べ歩きブログ

すごい煮干しラーメン凪(ひろしまラーメンスタジアム2018)

なぎ - 16なぎ - 1
今年もやってきたひろしまラーメンスタジアム2018
なぎ - 15なぎ - 2
入場は無料だが全店共通780円食券を2枚先に購入してから入った。
なぎ - 3なぎ - 4
今回のラーメン屋ラインナップで個人的に最も注目したのはこのすごい煮干しラーメン凪
な - 1
昨今の煮干しラーメンブームに乗って急成長したラーメン屋さんでカップ麺まで発売されていたしラーメンウォーカーTVでも取り上げられていたので楽しみにしてやってきた。
な - 2
さて渡されたラーメンはズシッと重量感があって去年までより少し増量されたと感じるのは気のせいか?
な - 3
麺は平打ち麺でしかもこれでかなりコシがある不思議な食感。
さすがにこういう個性的な麺にはお目にかかったことがない。
なぎ - 5なぎ - 7
イワシがトッピングされているのだがその下にあるのはワンタンかと思って持ち上げたらこれが一反もめんみたいな麺じゃないの!!
なぎ - 8なぎ - 6
この図太い麺と平打ち麺という2種類の麺が楽しめるというなんとも奇天烈な展開が待っているとは思いもしなかった。
なぎ - 9なぎ - 13
これらを受け止めるスープは凄まじいまでのニボニボ感に溢れかえっておりこれだけ煮干しを強調するのにどれだけの煮干しが必要なのか心配になるくらいだ。
な - 4
チャーシューは1枚ブットイのがドカンと入っていてこれの存在感も大概だ。
なぎ - 10なぎ - 11
ここまで来ると煮干しの旨味だけではなく雑味のようなものまで感じられるので好みが分かれそうだ。
基本はとんこつなのかもしれないが実はエッジの立った醤油スープがベースでやはりこの基本となる部分がしっかり作り込まれているように感じる。
なぎ - 12なぎ - 14
この一反もめんみたいな太すぎる麺もワンタンと思えば楽しく食べられるし、見た目黒くて塩辛そうなスープも実際はグイグイ飲めてしまうので気がつけばスープも完食してしまっていた。
それにしても今年のひろしまラーメンスタジアム2018はこれまでと違って一杯でお腹にドスンときてしまったので連食するには気合が必要になってしまったのだった(笑)