
新年明けて1月5日(金)〜11日(木)までそごう広島で新春全国うまいもの大会があった。


その一角で神奈川の支那そばやの特製醤油らぁ麺(1杯)…1,251円[各日限定150食]をイートインにして食べることができた。

「鶏と豚をブレンドしたスープと香り高い自家製麺が調和した、こだわりのラーメン。」
1251円はちょっと高いが千円の壁を突破するラーメンもそれほど珍しくなくなったこんにちでは、企画物でもあるしまあこんなものだろうと納得して先払いした。

ビックルするほどツルツル食感の麺は全粒粉のようでさすがの歯ごたえを堪能できる。


ここまで洗練されてしまうと豚なのか鶏なのか魚介が使われているのか、よくわからない。
淡麗って言葉はこういうのに使うのかも知れんな。


チャーシューメンなんじゃなかろうかと思うほど表面を覆い尽くす肉はぶっといのが2枚も奢られていて値段相応だ。


食べてみるとたまげるほど柔らかく中からじゅっと肉汁が溢れ出す。
どうやったらこんな風なチャーシュー作れるのだろう。

メンマは長ーいのがぐるっと一周して置いてあるのだがこれもため息が出るほど柔らかくて味が濃厚だ。


気がつくと貪るようにスープまで完食してしまう自分がそこに居たのだがこれでもまだまだ食べられそうなそんな勢いがまだ残ってしまった。
う〜〜ん何度か支那そばやのラーメンは食べたがいつも感心させられてしまう。
帰りに塩ラーメンを連食しなかったことを後悔したのは言うまでもない(笑)