らをた広島

食べ歩きブログ

ぶっとび亭 その3(柳井市)背脂中華そば シソ生姜味玉茶漬け

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柳井港ぶっとび亭
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開店時間の11時よりかなりはやく着いてしまいまだ暖簾がでてないようだ。
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外から中を覗いていたら廣田大将が仕込みの真っ最中だったが店内に入れてくれたので遠慮なくお邪魔させていただいた。
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開店までの時間話しをしながら待たせてもらったのだがこの「昔ながらの中華そば」「あっさり煮干し中華そば」或いは「つけそば」などのこのメニューは将来的に増やす予定ではなく単なる思いつきで適当に書いてあるとのことなので期待しないほうが良さそうだ(笑)
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今日の目的もはっきりしていて未食の背脂中華そばとシソ生姜味玉丼狙いだ。
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さて開店時間になりさっそくキタヨ!ぶっとび亭の背脂中華そば840円。
大将の話によると新潟の杭州飯店の背脂中華そばをイメージしているらしい。
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海苔に隠れてしまっているがかなり大量のタマネギがトッピングされているのがわかる。
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麺はいつものカネジン全粒粉麺で他のラーメンと共通だ。
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チャーシューは業務用ミートスライサーでカットするのは同じだがローストビーフのような脂身のなかったデフォルトの煮干し中華そばと異なって相当にアブラギッシュなタイプに変更されている。
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そうなるとこの大量にブチ込まれている背脂とゴテゴテの脂まみれになってしまうんじゃないかと心配したがこれが、見事にタマネギの辛さによって中和されているのが凄い。
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ぶっといメンマは他のと共通でいつもの柔らかく旨みの詰まったやつだがこの背脂にまみれても存在感を失わない。
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このコッテリチャーシューと背脂という悪夢のような組み合わせもタマネギを一緒に食べればむしろアッサリ感じられてしまう。
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今までいろんな背脂入りのラーメンを食べてきたが背脂自体にこんなに旨みが詰め込まれていた体験は初めてだ。
それだけ良質な背脂ってことになるのだろう。
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実はシソ生姜味玉丼も同時に注文したのだがラーメン食べ終わってもまだ作ってる気配がないのでもしやと思って「廣田クン、シソ生姜味玉丼は?」と聞いてみたら「忘れとった・・・」と慌てて作り始めた(笑)
結果的にラーメンスープだけになった状態のタイミングで提供されたシソ生姜味玉丼。
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普段ならこんな事しないのだが、先日一風堂で食べたコンソメ中華そばとローストビーフ丼の組み合わせで丼にスープをぶっかけてローストビーフ茶漬け推奨してたのを思い出してテーブルにあったレンゲを使ってシソ生姜味玉茶漬けにしてみた。
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すると目論見は大正解でちょっとクセのあるシソと生ショウガと底には味付け煮玉子がまるごと1個入っているのでこれを半分に切って混ぜて食べると不思議と絶品!!
大将もこんな食べ方は想定してなかったらしく笑っていたが個人的に好みにズッポリハマってしまった。
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予想と冒険が確信に変わった後はもう残ったスープもほとんど追加してこのシソ生姜味玉茶漬けを夢中になって貪り食ってしまった。
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今の時期、煮干しが少し高くなるそうでなかなか大変だと語っていた大将だが今のようなまだ未完成なラインナップでもじゅうぶんに楽しませてくれるのはサスガとしか言いようがない。
これからもぶっとび亭のメニュー展開に大いに期待したい。