
汁なし担々麺 麻沙羅。


LINEで汁なし担々麺 麻沙羅が4周年記念限定麺を提供するとの情報を得てやってきた。
店内の自動券売機にて限定のところをプッシュして”4周年記念”肉汁汁なし担々麺800円の食券を購入。

少しだけ待ってキタヨ!汁なし担々麺 麻沙羅の”4周年記念”肉汁汁なし担々麺(唐辛子、山椒共に4倍)。

まずはよ〜く混ぜないといけないのだがこの時点でいわゆる中華料理によくある独特のスパイスの香りが押し寄せてきてコイツがただの汁なし担担麺じゃないことを主張している。
それになんと言ってもこの平打ち太麺の存在感も凄い!

そしてトドメはピンクも鮮やかなぶっといローストチャーシュー。


よく混ぜたて麺にかぶりついて見るとスパイスが複雑に絡み合ってて何がベースなのかもはやようわからんが、個性的なタレになっていることはよくわかる。
辛さ、山椒の痺れもばっちりで久しぶりにこの強烈な口腔の痺れを思い出した。


途中でフライドガーリックの存在に気づいたがそこまでニンニキーではない。
だけどここまでスパイスに凝るとどことなくインドの香りがしはじめているようにも感じる。


トータルでも相当にオリジナリティがあってここでしか食べられない汁なし担担麺であることは疑いようがなく、そういう意味では個人的に高得点を叩き出す一杯になった。
汁なし担々麺 麻沙羅の大将は他のどこのお店とも異なった個性のある汁なし担担麺を目指しているようだがこの方向性にはまだまだ未知の可能性がありそうで楽しみは尽きない。