やってきたのは田布施町の克うどん。
およそ飲食店があるとは思えないようなトリッキーな場所にココはある。
まるで本場讃岐の製麺所のような佇まいが本格派を物語っている。
交通手段は当然ながら実質クルマだけになるだろう。
だけどその分、店舗前のオープンテラスでうどんを味わったりできるのが田舎ゆえの特権とも言えるだろう。
この店は店内が混んでいて座れなくても取り敢えず店の中の人に注文をしておくと席が開くと中から名前を呼んでくれて待ち時間が無駄にならないシステムとなっているので注意が必要だ。
それとこの店は昼のみ営業でしかも月曜・火曜定休と少々変則なのも特徴かな。
さてやってきたのは「かけうどん冷や冷や」
トッピングは揚げ餅という組み合わせにしてみた。
これ全部で500円!! しかもうどん大盛りも同料金!!とやや信じ難い安さだ。
これはこの店の常連である いりこさんと同行させてもらったのでいりこさんのをそっくり真似て注文したのだった。
しっかりとしたコシをもった讃岐うどんは冷や冷やにすると一層の歯ごたえを享受できるよのぅ〜。
揚げ餅トッピングってのは実は初めてだったのだがこれは確かに面白い。
天ぷら風に餅が入るって実際ほとんど未体験だったのでこれがこんな風に冷たいうどんとの相性なんて考えたこともなかった。
今回最も驚いたのはダシの旨さで醬油をほとんど感じさせない素直で真っ直ぐな味のキレを思えば、もしかしたらこの「冷や冷や(冷たい麺に冷たいダシ)」というのがここのベストチョイスなのかもしれない。
それにしてもこの春風吹き抜けるオープンテラスは心地良いことこの上ない。
この席こそがこの店のホントの特等席なのだろう。
これはこの店の常連である いりこさんと同行させてもらったのでいりこさんのをそっくり真似て注文したのだった。
しっかりとしたコシをもった讃岐うどんは冷や冷やにすると一層の歯ごたえを享受できるよのぅ〜。
揚げ餅トッピングってのは実は初めてだったのだがこれは確かに面白い。
天ぷら風に餅が入るって実際ほとんど未体験だったのでこれがこんな風に冷たいうどんとの相性なんて考えたこともなかった。
今回最も驚いたのはダシの旨さで醬油をほとんど感じさせない素直で真っ直ぐな味のキレを思えば、もしかしたらこの「冷や冷や(冷たい麺に冷たいダシ)」というのがここのベストチョイスなのかもしれない。
それにしてもこの春風吹き抜けるオープンテラスは心地良いことこの上ない。
この席こそがこの店のホントの特等席なのだろう。