らをた広島

食べ歩きブログ

麺工房 昇龍(呉市広大新開)昇龍ラーメン広島

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呉市の広交差点近くの麺工房 昇龍
かなりわかりやすい立地だ。
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広い道路沿いにこれまたひろ〜い駐車場。
自家製麺という幟がひときわ目を引く。
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入れやすく出やすいここまで恵まれた駐車場もそうそうないんじゃないかな。
自分のようなヘタッピドライバーでも余裕を持って駐車できる。
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駐車場も勝るとも劣らない立派な店舗。
ここにラーメン、つけ麺は良いとしても呉うどんってかいてあるのがひっかかりはする。
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定休日は月曜日で火曜日から木曜日まではお昼だけ、他は夜営業もされているようだ。
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この凄く広い駐車場に店内に入るのに2つ扉を通過する事と言い呉うどんがあることと言いもしかしたら以前は和食屋さんかなにかかのしれないな。
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予想通り店内は広く複雑でさっきの予感は完全に確信に変わった(笑)
これは間違いなく和食の料理屋さんだったものをある程度リフォームしてラーメン屋さんに仕立て変えたものに違いなかろう。
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ラーメンに関してはこの広島風と博多風の2種類のトンコツベースがあってこれにつけ麺、冷麺、そして呉うどんに日本蕎麦までラインナップされているのは少々驚いたが昔からの客にはこれが必要な事情もあるのだろう。
それだったら自家製麺の強みもきっと発揮できていることだろう。
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ちょっとびっくりしたのは最初にサラダがでてくること。
長くラヲタやってきているがこれが初体験だ。
決して必須とは思わないがこれで待っている間の暇つぶしにはなかなか都合が良い。
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そしてサラダ食べ終わった頃にでてきた昇龍ラーメン広島(ミニサラダ付き)680円。
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注目の自家製麺
一般的な中華麺よりかなり細めではあるが驚くほどコシがあってこれは自家製麺ならではのアドバンテージを感じる。
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だけど食べ進むに従ってその細さ故に急激に伸びることは回避しようもなくみるみる伸びてしまうのはやっぱり残念だ。
自家製麺で自由に変更できるのならもう少しだけ太くしたほうがええんじゃなかろうか?
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スープは広島ラーメンと言うよりももう少しスープの乳化を感じかといって醬油もそれほど立たない独特なもの。
だけど食べ飽きない優しい味でこれはこれでなかなか旨いと思う。
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やや残念なのはチャーシューでパサパサ系なのは良いとしてもそれなのに脂っぽいから結果としてなんだか貧弱な印象を受ける。
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とはいえトータルではバランスよく配慮の行き届いたラーメンであることに違いはなく呉のこの手のラーメンでは上位に入るだろう。
オリジナリティもあってこれはかなりの実力のある大将が作っているに違いないのでマジで再訪して博多ラーメンやつけ麺を食べてみんといけんぢゃろう。